カレイの投げ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
NORIの釣り遠征スタイル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 投げ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00宮城遠征、短時間勝負の投げ釣り
久しぶりの宮城。真冬の夜、再現性の高い投げ釣りに挑む
- 00:44夜のアイナメ釣りへの期待
数年前の動画が反響あり、再挑戦。「勝手に風物詩と呼んでる」
- 02:08ユムシの準備
久しぶりのユムシ。1匹200円近い高級エサを全投入
- 04:261本バリ仕掛けの選択
ユムシ1匹を活かすため市販2本バリは使わない
- 05:10針の選択 コウジマダイ16号
18号は廃盤の可能性。ユムシに使うには丁度いいサイズ
- 06:04投入、アタリを待つ
浅いポイントですぐベール返し。ゴツゴツした底を狙う
- 07:15アタリゼロの沈黙
魚の気配が全くない。潮が動いていない時間帯
- 10:05寒さとの戦い
手がかじかみ、竿が冷たい。極寒の中で粘る
- 14:03地合到来、アイナメキャッチ
潮が動き始めてようやくアイナメが反応。小ぶりだがボウズ回避
- 15:34ずっしり重い引き
大物の期待が高まる重量感のある引き
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
宮城県で真冬の夜に投げ釣り遠征。ユムシをメインエサにカレイとアイナメを短時間勝負で狙う。
1匹200円近いユムシを全投入する覚悟でエントリーし、針はコウジマダイ16号を選択。潮が動かない時間帯はアタリが全くなく、潮が動き始めた地合でようやくカレイとアイナメが反応する展開。
夜の宮城で投げ釣りを組み立てるときの待ち方や見切り方が参考になる一本。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ユムシは1匹200円近い高級エサだが、デカアイナメが来るチャンスが上がる。メインエサとして全振りする覚悟が必要
- 2.
針はコウジマダイ16号がユムシに合う。18号は廃盤の可能性あり
- 3.
潮が動かない時間帯はアタリゼロ。潮が動き始めたタイミングが地合。粘りが報われる
- 4.
真冬の夜は手がかじかむ。竿先を見続ける忍耐が求められる投げ釣り
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ユムシをメインに1本バリ仕掛け。市販の2本バリは使わず、ユムシ1匹をしっかりアピールさせる作戦
針はコウジマダイ16号。ビッグサーフも予備として持参。ゴツゴツした底を狙い撃ちする
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船釣り(小突き釣り)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】