カツオのカツオ(オフショアルアー)釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | カツオ(オフショアルアー)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:01釣行開始
玄界灘キャスティングのカリスマ船長・田さんが、カツオ好きが高じて憧れの高知県に初上陸
- 02:46宿毛市で合流・情報収集
高知県南西部の宿毛市・片島港で地元アングラー西川さんと合流。台風後の海況を確認しつつ翌朝の作戦を練る
- 04:24タックルセッティング解説
PE1.5〜3号の使い分け、リーダーは短め約1m。ベイトサイズや活性に応じてラインを替える考え方を紹介
- 07:22初日スタート・シイラとキハダの猛攻
朝マズメからキャスト開始。ポッパーにもジグにも毎投バイトがあるけど、釣れるのはシイラ・キハダ・ヒレナガカンパチばかり
- 18:03待望の初カツオ
ジグを水面直下で早引きするパターンでついにカツオをキャッチ。シイラを避けて表層下を通すのがキモだった
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
玄界灘キャスティングのカリスマ船長・田代誠一郎さんが憧れの高知県宿毛市・片島港に初上陸し、地元アングラー西川さんと合流して2日間にわたるカツオキャスティングゲームに挑んだ釣行記録。
シイラやキハダが毎投ヒットするカオスな状況の中から、カツオだけを選んで掛けるためのルアー選択と巻き速度の調整が見どころ。
表層スキッピングで反応が薄い場合に水面下シンキングペンシルへ切り替える判断、胃内容物からベイトサイズを確認してルアーチェンジする過程が映像で確認できる。PE1.5〜3号の使い分けにも触れている。
公開日 2021-07-16
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
表層スキッピングへの反応が薄い場合は、ルアーを水面下ギリギリで泳がせる「水面下早引き」に切り替えるとカツオのバイト率が上がる。
スキッピングで水を飛ばすより、水中を横切らせるイメージが効いた
- 2.
カツオの胃内容物(この日は約18cmのソダガツオ)でベイトサイズを確認し、それに合わせてルアーをチェンジする発想が重要。
ベイトが大きければポッパーへの切り替えが一発回答になることもある
- 3.
シイラ・ヒレナガカンパチが多い状況でカツオだけを選択的に狙うには、ジグを軽く投げて水面直下をファストリトリーブするなどレンジと速度の組み合わせを変えて魚種を絞っていく
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
メインタックルはPE2号に強めのロッドをセット。状況に応じてPE1.5〜3号を使い分け、ルアーサイズが小さくなる(10cmクラス)ほど細号数にして飛距離を確保する設計
リーダーはヒラマサ狙いより意図的に短く設定し、小型ルアーへの干渉とキャスト精度のブレを抑えている。巻きつき分を考慮した実効長は約1m
ロッドは8ft3inの長尺モデルを使用。移動しながらナブラを追う展開で群れが遠くにいる場面にも対応できる飛距離を重視した選択と、本人が明確に語っている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

カツオ(オフショアルアー)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
オシアプラッガー ライトコンセプト × 田代誠一郎【本気のライトキャスティングロッド】

カツオ(オフショアルアー)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: DAIWA Salt Water Fishing
【キャスティング】出るか大判!三重県熊野灘カツオキャスティングゲーム!末永知也×住澤慧樹

コマセカツオ(船)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 三游釣行