カツオのカツオ(オフショアルアー)釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | カツオ(オフショアルアー)の釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 04:32リーダーとPE号数を使い分ける
短めリーダーとPE1.5〜3号の考え方を整理し、ベイトサイズに応じて準備を分ける
- 06:41朝まずめの3タックルを並べる
ポッパー、ペンシル、ジグを使い分けるため、役割の違うタックルを船上で準備する
- 08:13シイラとキメジが先に当たり続ける
朝まずめから反応は多いが、掛かる魚はシイラとキメジが中心で本命が混じらない
- 11:02中層のジグでキメジを拾う
西川さんは中層を探り、田代さんは表層寄りを続けながらレンジの違いを見比べる
- 17:48水面直下の早引きで初カツオを取る
ジグを軽く投げて水面直下を速く引くと、シイラをかわして本命のカツオが入る
- 19:07同じパターンで連発に入る
周りで跳ねが増えたタイミングを逃さず、同じ水面直下の早引きで続けてカツオを追加する
- 19:52カツオの群れを捉えて数を伸ばす
群れが回り始めるとヒットが続き、当たりルアーとレンジの読みがはっきり噛み合う
- 22:442日目も同じ層を速く引いて拾う
翌日も水面直下を速く引く組み立てが効き、同じ考え方でカツオを追加していく
この動画の全体像
高知県宿毛の海で、カツオをキャスティングで狙う釣行動画です。シイラとキメジが先に当たり続ける中で、レンジと巻き速度を調整してカツオだけを拾っていく流れを追えます。
PE1.5〜3号の使い分けや、水面直下を速く引く組み立てまで実釣の流れに沿って見られます。
公開日 2021-07-16
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
表層スキッピングへの反応が薄い時は、ルアーを水面下ぎりぎりで泳がせるとカツオが口を使いやすくなります。表面を飛ばすより、水中を横切らせるイメージです
- 2.
ベイトサイズに合わせてPE号数やルアーの大きさを変えると、飛距離と食わせやすさの両方を調整できます
- 3.
シイラやキメジが多い日でも、レンジと巻き速度を合わせるとカツオだけを拾える場面があります
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。



