カツオのカツオ(オフショアルアー)釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | カツオ(オフショアルアー)の釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 0:00オープニング
カツオとの出会いとロッド紹介から入り、ライトキャスティングの前提を共有する
- 2:04カツオの探し方
鳥と鳥レーダーを見ながら、瀬周りに付くカツオの群れを探す考え方を整理する
- 3:31タックルシステム
ドラグ3〜4kgの設定理由を含め、S83L+ツインパワーSW 6000XG+PE2号の構成を解説する
- 5:02ルアーアクション
水面スキッピングから水中ジャークへ切り替える流れを実釣で見せる
- 6:45ファーストフィッシュ
実釣の最初の1本を通して、アクションが食いに結び付く瞬間が見える
- 8:48圧巻の飛距離
ロングキャスト性能と水面アクションのつながりを、実際の飛距離で見せる
- 9:34ロッド解説〜田代さんのこだわり〜
足高ガイドやグリップ形状など、ロッド設計の意図を詳しく解説する
- 14:25番手別解説
S83L・S83ML・S76L・S76MLの使い分けを、対象魚とPE号数の違いで説明する
- 16:05ルアーアレンジ
リアフック1本にする工夫など、カツオに合わせたルアー側の調整を見せる
- 17:46狙い通りの1本
調整したルアーで狙い通りに食わせる場面を通して、アジャストの意味が分かる
- 19:35シイラ狙い
流れ物に付く魚へ狙いを広げ、カツオ以外の青物にも対応する組み立てを見せる
- 22:28大きなナブラに遭遇
ナブラ撃ちの中でカラーチェンジが効く場面を実釣で確認する
- 24:29エンディング
自分のタックルでどこまで届くかを把握する重要性を振り返って締めくくる
この動画の全体像
田代誠一郎さんが玄界灘でオシアプラッガー ライトコンセプトS83LとS83MLを実釣テスト。カツオ・コシナガマグロ・シイラをキャッチしながらロッド設計の特長を検証。
スキッピングからの水中ジャークやリアフック1本換装など実践テクニックも豊富。
公開日 2024-04-02
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
スキッピングはロッドを上に構えてプラグの接地面を減らし、トビウオが逃げるような演出がカギ。竿を下げて早巻きするだけではヒット率が落ちる
- 2.
食い渋り時はフロントフックを外してリアフック1本にし、海面への接地面を減らすことでバイトが劇的に改善する
- 3.
ドラグ設定は3〜4kgが基準。軽すぎるとフッキングしない、ロックだとラインブレイクする
- 4.
リーダーはスプールに巻き込まず、PEラインを持って投げることでライントラブルを軽減できる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。



