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キハダマグロのキャスティングを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

SHIMANO TV公式チャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | キャスティングの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 00:49ルアーの基本操作

    ダイビング・ショート・ステイ・フォールという4つの基本アクションの位置づけを先に整理する

  2. 01:33ダイビングとショートの使いどころ

    泡の出し方やラインスラックの扱いを含め、表層で見せるアクションの基本を実演する

  3. 06:49ステイとフォールの使いどころ

    止めて見せる時間を作るステイと、沈めて食わせるフォールを、渋い状況向けの引き出しとして整理する

  4. 11:30誘い出しで使うルアーを並べる

    別注平政やヘッドディップを例に、ベイトサイズに合わせてサイズを落としていく考え方を説明する

  5. 14:05小さいベイトに合わせてサイズを落とす

    190F、160F、145Fとサイズを下げながら、片口イワシなど小型ベイトにどう合わせるかを見る

  6. 15:16深いレンジにはポッパーを使う

    バブルディップを使い、泡と光で深い位置のキハダに気付かせる考え方を整理する

  7. 20:59ナブラ撃ちの入れ方を整理する

    群れの外縁に正確に入れ、ピンポイントで見せるナブラ撃ちの組み立てを具体例で追う

  8. 29:23タックルを役割ごとに分ける

    メインタックルに加え、ライト寄りの構成や大型対応まで、使い分ける理由を比較する

  9. 35:56御蔵島で実釣に入る

    実釣で鳥山とベイトの出方を見ながら、解説してきた選び分けを現場で組み立てる

  10. 39:12トビウオに付いたキハダを狙う

    ヘッドディップ175Fを鳥山の下へ入れ、トビウオパターンのヒットにつなげる

  11. 43:03飛距離と操作性の条件を整理する

    ナブラ撃ちで必要になる飛距離、太すぎないライン、振り抜けのいいロッドの条件を実釣の締めとしてまとめる

この動画の全体像

キハダキャスティングの基本アクションから、誘い出しとナブラ撃ちの使い分け、ルアーサイズの調整、御蔵島での実釣までを一本で追える解説動画です。

ダイビング・ショート・ステイ・フォールの4つを順に整理したあと、ベイトサイズやレンジに合わせた選び分け、実際のヒット場面までつながります。

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    ナブラ打ちでは「ナブラの真ん中ではなく両サイドに投げる」が鉄則。ベイトが密集した中心部はルアーが埋もれて見えないため、外縁に落として下から発見させる

  2. 2.

    ステイ(ほっとけ)は単なる手抜きではなく、弱って漂うベイトを演出する積極的な誘い。波があるほど揺れだけでアピールできるため、動かしすぎが逆効果になる場面で特に有効

  3. 3.

    アクション中にバイトが出ても乗らない場合、止めてジャークを入れ直すか、トビウオなど逃げるベイトを追っている状況なら止めずに水面を走らせ続ける。

    バイトシーンから「追わせて深く食わせる」の判断が大事

  4. 4.

    ベイトサイズの読みがルアーセレクトを決める。

    220Fで出ても見切られたらサイズを一段下げ、それでも反応が水面に出なければシンキングに切り替えてフォールで食わせるという段階的な対応が引き出しの軸

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。