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船から狙うマゴチのエサ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

船長もっチャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

濱生丸(横浜市根岸)

公式サイト

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 船エサ釣りの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 00:18動画の状況紹介

    船長もっちゃんが自作のマゴチ仕掛けを紹介する回。式の司会帰りにそのまま解説スタート

  2. 00:30通常仕掛けの説明

    まずは定番の1.5メーター・孫針付き仕掛け。普通のスタイルをベースとして見せる

  3. 00:56初公開オリジナル仕掛け

    全長85〜90cm、中通しのビーズを入れた独自仕掛け。先糸は20cm弱、ハリス部分は約70cm。まだ世に出ていない構成で「城にやっちゃう」ほどの効果があるという

  4. 01:39針の選び方

    マゴチは強引なやり取りになるから、しっかりした孫針が必須。伸びたり折れたりする針が多い中、浜清丸推薦のスズキ針はトラブルが少なくエビもつけやすいと紹介

  5. 02:22チヌ針のラインナップ

    手打ち推薦のチヌ針6号ひねりあり、チヌ7号ひねりなしなど複数を常備。ひねりなしは細巻きもつけやすいのがポイント

  6. 03:05シンカーとハリスの号数

    藤原さんのカリスマシンカーをイチ推し。ハリスは5号を推奨、マゴチの口がザラザラで飲まれると細いハリスは切られやすいから

  7. 03:37ジグヘッド・小物の補足

    深場対応で40〜50gも用意。定番のプレスイミングも船に置いてあるから気軽に声をかけてほしいらしい

この動画の全体像

船長もっちゃんが自作の「初公開仕掛け」を手元で見せながら解説する動画。全長を短くして先糸を設けたオリジナル構成の狙いと、針・ハリス・シンカーの選び方について船宿目線で語る内容になっている。

仕掛けを自分で作ってみたい人や、定番の1.5m仕掛けが効かない局面の引き出しを増やしたい人にとって参考になる一本。

公開日 2020-03-23

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    ハリスは5号一択。マゴチの口はザラザラで、飲まれると細いハリスはすぐ切られる。「4号でも大丈夫」ではなく5号を使うことが前提という姿勢が明確

  2. 2.

    仕掛けの全長を短くして先糸を設ける構成(全長85〜90cm、先糸20cm弱)が「城にやっちゃう」局面では強い。標準の1.5m通しが効かないタイミングの引き出しになる

  3. 3.

    針は伸びや折れのリスクを船宿目線で評価している。エビのつけやすさも含めて「針ひとつで釣りが変わる」という考え方が参考になる

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。