船から狙うマゴチのエサ釣りを動画で見る
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 船エサ釣りの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 00:18自作仕掛けの紹介
船長もっちゃんが自作の85〜90センチの仕掛けを紹介。まだ世に出ていない秘密の仕掛け
- 00:30通常仕掛けの紹介
1.5メーターの仕掛けを紹介。スズキ針を使用し、よくあるスタイル
- 01:39針の選び方
マゴチは強引なやり取りになるから、しっかりした孫針が必須。伸びたり折れたりする針が多い中、浜清丸推薦のスズキ針はトラブルが少なくエビもつけやすいと紹介
- 02:22チヌ針のラインナップ
手打ち推薦のチヌ針6号ひねりあり、チヌ7号ひねりなしなど複数を常備。ひねりなしは細巻きもつけやすいのがポイント
- 03:05シンカーとハリスの号数
藤原さんのカリスマシンカーをイチ推し。ハリスは5号を推奨、マゴチの口がザラザラで飲まれると細いハリスは切られやすいから
- 03:37ジグヘッド・小物の補足
深場対応で40〜50gも用意。定番のプレスイミングも船に置いてあるから気軽に声をかけてほしいらしい
この動画の全体像
船長もっちゃんが自作の「初公開仕掛け」を手元で見せながら解説する動画。全長を短くして先糸を設けたオリジナル構成の狙いと、針・ハリス・シンカーの選び方について船宿目線で語る内容になっている。
仕掛けを自分で作ってみたい人や、定番の1.5m仕掛けが効かない局面の引き出しを増やしたい人にとって参考になる一本。
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
ハリスは5号一択。マゴチの口はザラザラで、飲まれると細いハリスはすぐ切られる。「4号でも大丈夫」ではなく5号を使うことが前提という姿勢が明確
- 2.
仕掛けの全長を短くして先糸を設ける構成(全長85〜90cm、先糸20cm弱)が「城にやっちゃう」局面では強い。標準の1.5m通しが効かないタイミングの引き出しになる





