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マカジキのトローリングを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

SHIMANO TV公式チャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

第八美生丸

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この動画の全体像

高橋哲也さんが石垣島沖パヤオでカジキとキハダを泳がせで狙った3日間の記録。荒天続きの中、最終日の残り1時間半で本命を掛ける展開。マカジキのジャンプやドラグ対応が見どころ。

公開日 2023-03-22

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    食わせの間を作るため、ラインを10〜15m出してたるみをつくる。当たりが出てもすぐ合わせず、ドラグを緩めたまま飲み込ませてからフッキング。

    この「遅らせる合わせ」がカジキ・キハダには必須

  2. 2.

    大型とのやり取りはリールの力任せにしない。魚が走っている間は追わず、止まったタイミングでポンピング。巻き上げ速度も自分の体力に合わせて調整することが安全なファイトにつながる

  3. 3.

    周囲のシイラや小魚が一斉にジャンプする動きはカジキ接近のサイン。ソナー頼みではなく、こうした海面の変化を見逃さない観察眼が本命への近道になる

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いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。