メジナのカゴ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
Can-Do Fishing
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | カゴ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 1:00近場の駆け上がりを流す作戦
北東風3mの中、30〜40m手前を浮かせて釣るアプローチで開始
- 1:51コマセに集魚剤を混ぜてメジナを浮かせる
沖アミにオシムギ+集魚剤で粉っぽく仕上げ、浮いてくるのを待つ
- 2:12フグの猛攻でハリス切れ
1投目から仕掛けを切られる厳しい展開
- 4:403か所目に移動して状況好転
2か所で結果が出ず、隣の釣り人が尺メジナを上げていたポイントへ移動
- 6:20場所替え2投目でメジナ27cmヒット
移動が功を奏し、早々にカンメジナをキャッチ
- 7:56仕掛けの詳細:オモリカゴ12号・ハリス2.5号
ウキ下は最深10ヒロ、エサ取りが出たら5〜6mまで上げる
- 9:5030cmクラスの子持ちメジナ連発
浮かせて釣る作戦が当たり、パンパンの子持ちメジナが続く
- 10:5237cmの良型カンメジナをキャッチ
釣り上がった瞬間は緑色で数秒で深緑に変化する美しい魚体
- 11:41雨が降り始め撤収
15時に雨がポツリポツリ来て撤収。3か所目の場所選びが成功だった
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
冬の遠投カゴ釣りで寒メジナを狙う実釣動画。3か所のポイントを移動しながら「浮かせて釣る」というテーマで、近場の駆け上がりの上を流す作戦を実行する。
コマセに集魚剤を混ぜて粉っぽくし、メジナを浮かせるアプローチが特徴的。ウキ下は深くても10ヒロ程度、エサ取りが出てくると5〜6mまで上げることも。
オモリカゴ12号にマダイバリ7号、ハリス2.5号4mという仕掛けで、27〜37cm級を複数キャッチする流れが見られる。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
寒メジナはそこまで深いタナに入れず、せいぜい10ヒロ。エサ取りが出たら5〜6mまで上げても食ってくる
- 2.
コマセに集魚剤を混ぜて粉っぽくすると、メジナが浮いてくる効果が期待できる
- 3.
釣れない場所で粘り続けるより、3か所移動してポイントを変えたことで結果が出た
- 4.
メジナは口が小さいのでマダイバリ7号を使用。ハリスは2.5号とやや細めでフワフワさせる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
オモリカゴ12号で遠投はせず、30〜40m手前の駆け上がりの上を流す近距離戦
ハリス2.5号4mにマダイバリ7号。メジナの口が小さいため小針を選択
コマセは沖アミにオシムギ+集魚剤を混ぜて粉っぽくし、メジナを浮かせる効果を狙う
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

カゴ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: よーぜふ
カゴ釣りで狙うメジナ

磯フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 釣りビジョン -Fishing Vision Japan-
小堀敬太がフカセ釣りをレクチャー!尾鷲の磯でグレを狙う【釣りビジョン】

磯フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【釣り百景】ロクマルオナガとの接近戦!高知県鵜来島で大型グレに挑む

堤防フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 東レ フィッシングネット Official Channel
知っておくべき!堤防からのグレ釣り攻略法!猪熊博之インストラクターが指南

堤防フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル