メジナの磯フカセ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 磯フカセ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:02釣り場到着・状況紹介
四国西南部・鵜来島のロクマル尾長グレに挑む企画。元プロ野球選手の黒木知宏さんと尾長の名手・モリーさんが登場
- 02:29出船〜磯上がり
1月下旬、高知県宿毛市の港から夜明け前に出船。約1時間かけてロクマル尾長の聖地・水島に渡礁
- 05:54タックルとエサの準備
撒き餌は赤アミとボイルオキアミのみ。ハリス3号通し・グレ針8.5号の太仕掛けセッティング。細くすれば食うけど獲れない、強気の号数選択がカギ
- 08:17釣り開始〜苦戦
足元には中型の尾長やサンノジが群れているのに本命は掛からない。ハリスを落とすとイサキが掛かるが、モリーさんは太仕掛けで撒き餌との同調を重視するようアドバイス
- 13:45初日の攻防
開始3時間、黒木さんにようやくアタリが出始めるもニザダイやバラシが続く。ラスト1時間で良型を掛けるが磯際で痛恨のラインブレイク
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
ロクマル尾長グレを本気で獲りにいく2日間の釣行記録。
掛けること自体がすでに難しいこの釣りで、バラシを重ねながらも仕掛けを変え、タナを変え、それでもハリスの号数は強気を崩さない——その判断の連続がそのまま映像に残っている。
案内人は3年間でロクマル尾長を2匹仕留めた名手・森井陽さんで、舞台は四国西南部・高知県鵜来島の磯。
尾長グレの大物釣りが「出会う・掛ける・取り込む」の三段階すべてをクリアしなければ成立しないことを、実釣の中で体感できる内容。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ハリスを細くすれば食いは上がるが、ロクマル尾長を相手にした瞬間に「強気のやり取り」ができなくなる。掛けることより獲ることを優先した太ハリス3号通しで挑むのがこのフィールドの流儀
- 2.
撒き餌との同調を最優先にするため、仕掛けは短め(2ヒロ前後)に設定。ハリスの重みを活かして沈下速度をコントロールし、コマセの幕にさし餌を紛れ込ませることがヒット率を左右する
- 3.
魚が浮いている時間帯を見極め、ウキ下を大胆に浅く(1ヒロ前後まで)変更するウキ下の可変が有効。活性や魚の泳層に応じたタナ変更を迷わず行うことがこの釣りの実戦的な判断力
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
黒木さんは尾長専用竿を使用、ハリスはフロロ3号通し・グレ針8.5号という強気のセッティング。細くして食わせるのではなく、太仕掛けのまま同調精度で食わせる方針
撒き餌はエリアの規定により赤アミとボイルオキアミのみ。事前に網で水分を抜いた赤アミにボイルを混ぜることで粘りと飛距離を確保。刺し餌にも撒き餌に合わせた小さめのボイルを使用
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

磯フカセ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: 釣りビジョン -Fishing Vision Japan-
小堀敬太がフカセ釣りをレクチャー!尾鷲の磯でグレを狙う【釣りビジョン】

カゴ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: よーぜふ
カゴ釣りで狙うメジナ

カゴ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: Can-Do Fishing
【遠投カゴ釣り】 場所変え3か所目でやっと出た 浮かせて釣る寒メジナ

堤防フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 東レ フィッシングネット Official Channel
知っておくべき!堤防からのグレ釣り攻略法!猪熊博之インストラクターが指南

堤防フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル