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メジナの磯フカセ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

SHIMANO TV公式チャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 磯フカセ釣りの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 05:54撒き餌と刺し餌をそろえる

    赤アミとボイルを混ぜ、規定に合わせた撒き餌を準備する。刺し餌も小さめのボイルでそろえる

  2. 06:553号通しの仕掛けを組む

    ハリス3号通しを軸に、掛けた魚を取り込むための強めの仕掛けで入る

  3. 08:17同調を意識して流し始める

    ハリスの重みと撒き餌の沈み方を合わせながら、潮目へ仕掛けを送り込んでいく

  4. 10:31イサキとニザダイが先に当たる

    魚は見えているものの本命が先に食わず、イサキやニザダイが先に口を使う

  5. 11:11ハリスを細くするか迷う

    掛けやすさより取り込みを優先するかを話しながら、号数選びの考え方を整理する

  6. 12:46太ハリスへ戻してもう一度流す

    掛けても取り切れない展開を避けるため、強気の仕掛けへ戻して攻め直す

  7. 13:45初日の終盤に大型を掛ける

    止めながら際を流したところで強いアタリが出て、ようやく大物とのやり取りに入る

  8. 15:0050cmクラスをバラす

    強引に寄せすぎてハリス切れ。もう少し時間をかけるべきだったと振り返る

  9. 17:08ロクマルを追った7年間

    バラしを繰り返しながら50cm・55cmと段階的にサイズを伸ばしてきた道のりを語る

  10. 18:0162.5cmのロクマルを取り込む

    高知・沖の島で初めて手にしたロクマル。7年越しの1匹がようやく形になる

  11. 19:53初日ラストでもう一度勝負する

    最後の時間帯にもう一度チャンスが巡り、磯際で止めきれるかの勝負になる

  12. 21:172日目は強気のファイトへ

    前日のバラシを踏まえ、糸を出さず強気で止める方針に切り替えて勝負する

  13. 24:03ウキ下を極端に浅くする

    魚が浮く時間帯を読んで、ウキ下を1ヒロ以下に詰める。ハリスも3号→2.5号へ

  14. 27:51粘り勝ちの尾長をキャッチ

    何度もバラした末にようやくの1匹。40cmオーバーの尾長グレをねじ伏せた

  15. 29:26諦めない釣りの哲学

    「仕掛けを投げなければその時点で釣れない」。チャンスを物にするには続けること

この動画の全体像

高知県鵜来島で、大型尾長グレを狙う磯フカセの実釣動画です。ハリス3号通しを軸に、同調を優先して食わせる考え方と、掛けた後に取り込む難しさまで実釣の中で追えます。

撒き餌の準備から初日の大型とのやり取りまで、尾長の大物狙いで何を優先するかが見えやすい内容です。

公開日 2022-03-16

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    ハリスを細くすれば食わせやすくなりますが、大型尾長を掛けた後に取り切りにくくなります。この動画では取り込みを優先して3号通しで入っています

  2. 2.

    撒き餌との同調を優先するため、仕掛けは短めに組み、刺し餌をコマセの帯へ長く残す考え方で流しています

  3. 3.

    魚の泳層が変わったら、ウキ下を浅くしたり戻したりしながら、その時のタナに合わせ直すことが大切です

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。