ニジマスのエサ釣り(渓流・管理釣り場)釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
オーナーばり公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | エサ釣り(渓流・管理釣り場)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:08釣行開始
奥多摩フィッシングセンターでニジマスのウキ釣りに挑戦する回
- 01:31タックルと仕掛けの準備
渓流竿4.5mと5.4mを川幅に合わせて使い分け。市販のウキ仕掛けにスレ針をセットし、エサはいくらとブドウ虫を用意
- 03:43実釣スタート
流れが落ち着く深場から駆け上がりまでを一通り流す。ウキ下は底から20〜30cm上にエサが流れるよう調整
- 04:56放流直後に最初の1尾
放流で活性が上がったタイミングでファーストヒット。きれいなニジマスをキャッチ
- 05:56ウキ下調整と道糸さばき
アタリが遠のいたらウキ下を長くして対応。道糸を水面につけず自然にエサを流すコツを解説
- 07:06エサローテーションで連発
いくらとブドウ虫を交互に使うことでニジマスを飽きさせない作戦がハマり、連続ヒットの展開に
- 08:47ハリス交換と追加キャッチ
傷んだハリスをこまめに交換して次の魚につなげる。パターンをつかんでテンポよく数を伸ばす
- 10:30紅葉の下で塩焼き
釣った魚をその場でスタッフにさばいてもらい炭火で塩焼きに。紅葉のロケーションも最高な釣行の締めくくり
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
奥多摩フィッシングセンターでニジマスのウキ釣りに挑む動画。
オーナーばりスタッフの服部和彦さんが、川幅に合わせた竿選び(4.5mと5.4m)やホリデーヤマメ・アマゴ浮き仕掛けのセッティング、エサはイクラとブドウムシの使い分けなど、管理釣り場のエサ釣りの基本を実演。
放流後の活性アップをうまく使った時間の使い方が見どころで、アタリが遠のいた場面での現場判断もそのまま収録されている。
釣った魚を塩焼きで堪能する紅葉の奥多摩の映像も含め、管理釣り場でのエサ釣りをこれから試したい人にちょうどいい内容。
公開日 2021-12-07
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ウキ下は「底から20〜30cm上をエサが流れる」を基準に設定。アタリが続かないときはウキ下を長くして棚を変えるのが手返しのいい修正法
- 2.
道糸を水面につけると流れに引っ張られてエサが不自然な動きになる。できるだけ道糸を水面から離して保持することで自然なドリフトをキープできる
- 3.
いくらとブドウ虫を交互に使うエサローテーションがアタリの持続に効果的。片方で反応が落ちたらもう一方に切り替えることでニジマスを飽きさせない
- 4.
返しのないスレ針を選ぶと、飲まれやすいニジマスのエサ釣りで針外しがスムーズ。ハリスが傷んだらこまめに交換してバラシのリスクを下げるのも実釣での大事な習慣
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
渓流竿は4.5mと5.4mの2本を持参。川幅が狭ければ4.5m、広い場所は5.4mと使い分けていて、当日は4.5mを選択
市販のヤマメ・アマゴ用ウキ仕掛けを使用。針は返しなしのスレ針で、ハリスのたぐり付けが簡単な市販仕掛けのコネクター式を採用
エサはいくら2粒刺しとブドウ虫の2種類を用意。針外し(ペンチタイプ)も携行しており、針を飲まれた際に口内から外す場面が確認できる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

エサ釣り(渓流・管理釣り場)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: 釣り人チャンネル
【手堅く釣る!】渓流釣り入門。仕掛けや道具、流し方を解説!

エリアトラウト(管理釣り場)
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるか続けて見たい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル
初心者でも簡単に始められるエリアトラウト

エリアトラウト(管理釣り場)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部
原西&岡村の【エリアトラウト】

渓流ルアー
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 釣り人チャンネル
実践!渓流ミノーイング【ポイントの見方~ルアーの操作法まで】

渓流ルアー
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: JACKALLSTATION