船から狙うオニカサゴの胴突き釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
DAIWA船【船最前線】
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 船エサ釣り(胴突き)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
志摩沖の水深145m前後で、ダイワのゲームロッドを使ったオニカサゴ釣りを一本まるごと収録した動画。
DAIWAテスター田渕さんが、3本針の胴突き仕掛けにサバの切り身をちょんがけし、底取り→2m持ち上げ→小さい誘い→大きい誘いというサイクルを実演。
コツコツというアタリに1〜2秒待ってからゆっくり合わせるという基本動作も映像で見られる。小型は海に戻しながら大型を選ぶ判断や、ダブルヒット時の取り込み手順など、釣りの前後の立ち回りも含めてチェックできる。
公開日 2020-02-18
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
着底後は竿先を海面から持ち上げて仕掛けを底から離し、そこでいったん待ってから上下の誘いを入れる。「底を確認しながら漂わせ続ける」リズムが食わせのカギ
- 2.
コツコツというアタリが出ても即アワセは厳禁。1〜2秒待ってから竿をゆっくり持ち上げる「聞きアワセ」でフッキングを確かめてから巻き始める
- 3.
1匹掛けた後もすぐ回収せず底付近で追い食いを狙う。同じ根にまとまって定位している魚種だけに、粘りがダブルヒットに直結する
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船エサ釣り(胴突き)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: 三重県御座港 智栄丸
三重県御座港 鬼カサゴ釣り 初心者講座

船エサ釣り(胴突き)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: ポンコツ釣り師



