船から狙うオニカサゴのテンヤ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
ウージー1号
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 船テンヤの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:28新年初釣りの挨拶
吉久さんに到着。船長から今日のターゲットは縁起のいい赤い魚・オニカサゴと発表
- 02:46初ヒット
今年最初の魚がかかる。いい引きで本命っぽい雰囲気だけど…結果はギス
- 04:36小型オニカサゴ登場
赤い魚が上がるも小型でリリース判断。本命の型には届かず
- 07:48キープサイズの本命ゲット
水深50〜70mで待望のオニカサゴをキャッチ。30cmクラスで今日の初キープ
- 10:02苦戦の中盤
11時過ぎてキープはまだ1枚だけ。ウッカリカサゴやトラギスなど外道が続く厳しい展開
- 12:38納竿
2時で終了。結果はキープのオニカサゴ1枚のみ。後ろの席では4つ上がっていたとのこと
- 13:09釣行の振り返り
港に戻って反省会。前の席が不利だったかもという話も出つつ、次回リベンジを誓って締めくくり
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
2024年の初釣りに吉久さんでオニカサゴのテンヤを選んだ動画。縁起物の赤い魚を狙うという新年らしい設定で、仲間のひらさんは今年初ヒットで高級魚マハタを仕留めるも、自分の初魚はトラギスという出だし。
なかなかアタリがこない時間が続き、リリースサイズの本命を経て最終的にキープサイズの1枚をものにする過程が正直に映っている。
外道が続く中で「本命かどうか分からない」アタリを何度もかけ直していく、釣果よりも釣りの実態に近いリアルさがある。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
水深50〜70mで本命をキャッチしたが、途中で95mまで探り直している。底の反応を見ながら水深を変えていく「探りながらの釣り」が数少ない本命を引き出すアプローチになっていた
- 2.
生命反応がある中でも「本命かどうか分からない」状態が続く釣り。アタリの質で判断するには経験が必要で、実際に違う魚を何度もかけながら慣れていく過程がリアルに見える
- 3.
船の前後で釣果差が出た可能性が振り返りで語られている。テンヤのオニカサゴは潮の流れや仕掛けの落ち方で席の有利不利が出やすく、乗船前の席取りも考慮に値する
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
電動リールのカウンターで水深を都度確認しながら操作しており、「今95m」と具体的な数字を口にしている。カウンター管理が着底判断と誘いのテンポに直結している様子が確認できる
底で叩く操作を繰り返しながら待ちを作るパターンで釣っており、「叩いてます」「いい感じで叩いてる」という声が複数回出てくる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船テンヤ
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: つり丸ちゃんねる
ヒットシーン・下田須崎沖オニカサゴ釣り

ジギング(スロー)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: エグちゃんねる egu.channel【BUZZ】fishing boat
【必見】鬼カサゴ完全攻略!鬼カサゴを釣りたい人は絶対見るべき!

ジギング(スロー)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ベイちゃんねる。
【富山湾オニカサゴ】スロージギングで旬の鬼狙い!

船エサ釣り(胴突き)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
最新ゲームロッドで楽しむ志摩のオニカサゴ|船最前線

船エサ釣り(胴突き)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 三重県御座港 智栄丸
三重県御座港 鬼カサゴ釣り 初心者講座

船エサ釣り(胴突き)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ポンコツ釣り師