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オオモンハタのロックフィッシュゲーム(ルアー)釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

LureNews.TV

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | ロックフィッシュゲーム(ルアー)の釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 01:02ケルト開発コンセプト

    片口イワシやキビナゴなど細身ベイトを意識した設計。パワーシャッドのアップデート版として、タイトなローリングアクションと浮き上がりを抑えたレンジキープを追求

  2. 03:11スイミングで中層狙い

    片口イワシが中層にいるのを確認し、スイミングテンヤキラキラ40g+ケルト4インチで着底→20回巻き→再着底のリトリーブパターン。

    根につく個体ではなく回遊系のオオモンハタを狙う

  3. 04:48オオモンハタ本命キャッチ

    狙い通りグッドサイズのオオモンハタ。ケルトを丸のみで、片口イワシをたらふく捕食していた個体

  4. 06:05バルトで赤ハタ狙い

    ルアーをバルトにチェンジしてボトム付近を5〜10巻きで探る。ベラや人物台を食うボトム寄りの赤ハタをイメージした攻め方

  5. 08:01スイミングテンヤキラキラ解説

    ブレードスピンを後付けする手間を省き、アームでベストポジションにブレードをセット済み。ソフトルアーのナチュラルさにフラッシング効果をプラスするコンセプト

  6. 10:08ケルトの飛距離とディテール

    やや硬めのマテリアルでテールの空気抵抗を抑えて飛距離アップ。背中の縦スリットでフックをまっすぐセットでき、スイミングテンヤの角度に合わせた先端形状もこだわりポイント

  7. 14:09カラーチェンジで連発

    キビナゴカラーに変えてさらにオオモンハタを追加。ケルト×スイミングテンヤキラキラ40gの組み合わせでイメージ通りの連発劇

この動画の全体像

エコギア新作「ケルト」とスイミングテンヤキラキラを折本隆由さんが実釣解説。ベイトの種類でワームを使い分ける考え方、晴天時のブレードフラッシングの効かせ方、オオモンハタとアカハタを釣り分ける実演まで詰まった一本

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    ベイトの種類で使うワームを変えるのが折本流の基本。

    片口イワシやキビナゴが入っている時はケルトのタイトなローリング、ベラや根魚系ベイトにはバルトと、その場のベイトフィッシュを意識してルアーを選ぶ

  2. 2.

    オオモンハタは着底→20回巻き→再着底のスイミングで中層を広く探る。根につく個体でなく回遊している個体を狙うイメージが重要で、ボトムに固執しないことがキモ

  3. 3.

    アカハタはオオモンハタより巻き数を絞って5〜10回転、ボトム寄りをキープする。同じスイミングテンヤでも巻き数とレンジを変えることでターゲットを切り替えられる

  4. 4.

    晴天時はオオモンハタが上を向いて捕食しやすい。ブレードのフラッシングがニュートラルな魚のスイッチを入れるきっかけになるため、ブレード装着を折本さんは必須と判断している

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