シイラのオフショアキャスティングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。
![[オフショアキャスティング] 夏の風物詩!相模湾シイラをSALTIST ベイトタックルで攻略!](https://i.ytimg.com/vi/Ik_W6QV9VoU/hqdefault.jpg)
この動画のクリエイター
DAIWA Salt Water Fishing
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | オフショアキャスティングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 2:00ラフライドで探るも反応なし
曇り空でシイラが浮いていない状態。晴れ間が出るタイミングを待つ
- 4:00漂流物周りでルアーチェンジ
漂流物にシイラが付いていないか確認。ドルフトフリッカーにサイズダウン
- 6:00シイラの反応とミスバイト
シイラが見えて反応するがフックアップせず。スイッチが入っていない食い方
- 9:00日差しが出てシイラがヒット
太陽が出て水面が上がったタイミングでロングキャスト+ハイピッチジャークに食ってくる
- 11:00ドラグを出しながらのファイト
ドラグ性能の良さを実感。無理せずジャンプに対応し90cmクラスをキャッチ
- 14:00風が上がる中で追加を狙う
風速7m近い状況でもベイトタックルでトラブルなく投げ続けられる
- 終盤追加のシイラを発見
雲が抜けたタイミングで再びシイラの群れを発見して撃つ
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
相模湾のシイラをダイワのソルティスト(ベイトタックル)で攻略する実釣動画。
ロッドはソルティスト80XXH、リールはソルティスト400番にPE5号という組み合わせで、ベイトタックルならではのドラグ性能を活かしたファイトが見どころ。
ルアーはラフライド(フローティング)で広く探り、反応がないときはドルフトフリッカー110mmにサイズダウンしてシルエットを小さくする使い分けが紹介されている。
シイラはドラグをガチガチに締めるとフックが外れやすい魚なので、しっかりドラグを出せるベイトリールの選択が重要というポイントも実演で示される。90cmクラスのシイラをキャッチするまでの流れが見られる
公開日 2024-08-23
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
シイラはフック外しがうまい魚なのでドラグをガチガチにせず、しっかり出せるリールを選ぶのが重要
- 2.
反応が薄いときはルアーサイズダウンとスキッピングで食わせに切り替える判断
- 3.
ベイトタックルでもドラグ性能が良ければ大型青物に対応でき、トラブルレスでロングキャストも可能
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ソルティスト400番はベイトリールながらドラグ性能が高く、シイラのジャンプや走りに対してスムーズに追従している
ルアーはフローティングのラフライドで広範囲を探り、ドルフトフリッカー110mmにサイズダウンしてショートピッチジャークで食わせるパターン
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ショアキャスティング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: りゅうちゃん釣り工房
巨大シイラが連発する晩夏の静岡サーフショアジギング

ショアキャスティング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 川原秘密倶楽部 【ショアジギング専門ch】