シイラのショアキャスティングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
りゅうちゃん釣り工房
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ショアキャスティングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:16出船・ポイントへ
静岡サーフに朝5時到着。109MHロッドにセルテート4000番XG、PE1.2号にリーダー7号のセッティングで下げ潮を狙う
- 01:00スマガツオからスタート
ビッグバッカージグ40gを沖に投げて探るとスマガツオがヒット。マグマウェーブホロのカラーが効いてる
- 01:23ペンペンシイラ連発
ソーダガツオやペンペンサイズのシイラが次々ヒット。ドラグは弱めがおすすめとアドバイスも
- 02:03大型シイラにアシスト切られる
明らかにサイズアップした個体がヒットするもアシストフックを切られてバラシ。手が震えるほどの興奮
- 03:53翌日リベンジ出撃
前日は白飛びで映像が使えず大型にも逃げられたため、同じサーフで再挑戦。沖にクジラの姿も
- 04:2390cmクラスをキャッチ
キャスト直後に追いかけてきた個体をヒット。めちゃめちゃ引いて楽しいと言いながら無事ランディング、メジャーなしで約90cmの良型
- 05:39メーター級とのファイト
さらにサイズアップしたオス個体がヒット。丸見えの魚体はメーター超えに見えるほどの迫力だったけど、最後はバラしてしまう悔しい幕切れ
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
静岡サーフを舞台にした2日間のショアシイラ釣行。109MHクラスのロッドに4000番XG、PE1.2号+リーダー7号、ビッグバッカージグ40gで沖の潮目を攻める。
スマガツオやペンペンサイズが混じる活性高めの状況の中、背びれを出して追いかけてくるシイラを目で確認しながら食わせに持ち込む駆け引きや、アシストフックを切られてバラすシーンまでそのまま収録。
90cmクラスの良型をランディングするまでの流れが具体的に追える。
公開日 2024-09-18
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
シイラが背びれを出して追いかけてくる場面では、表層を速巻きするのが有効。追いを見せてからスピードを上げることで食わせる間を作れる
- 2.
スキッピングからのホールでバイトを引き出すシーンも収録。着水直後の動きへの反応が良く、キャスト後すぐに追ってくることが多い
- 3.
シイラのファーストランに備えてドラグは弱めにセットするのが基本。ヒット直後に締めすぎるとラインブレイクのリスクが上がる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ロッドはサブとして持ち込んだ109MH、リールはセルテート4000番XG。PEは1.2号とやや細め、リーダーは7号のセッティング
メインルアーはビッグバッカージグ40g。後方重心で飛距離が出やすく、マグマウェーブホロカラーが青物に効くと動画内で言及している
大型バラシの原因はアシストフックを切られたこと。フック強度の選択がシイラ狙いでは重要と確認できる

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