船から狙うショウサイフグの喰わせ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
フィッシング家族
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 船フグ(喰わせ釣り)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
前回のフグ喰わせ釣りの反省を活かしたリベンジ動画。
自作の胴突き3本針仕掛け(ハリス4号フロロ、丸海津13-14号、エダス5cm)に、手持ち竿にはDAIWA湾フグX(8:2調子)、置き竿にはDAIWAキスX M180-B(7:3調子)の二本出しで挑む。
エサはガラエビ(食いは良いがエサ持ち悪い)を手持ち竿に、バナメイエビ(エサ持ち良い)を置き竿に使い分けるという工夫が光る。
竿を持った瞬間に50cmほど仕掛けが浮いてフグの食いレンジから外れてしまうという経験談が印象的で、置き竿の方がアタリが出やすい場面もあった。過去最高14匹を達成し、後日の大潮では24匹まで伸ばしている
公開日 2021-03-25
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
手持ち竿と置き竿の二本出しが効く。竿を持つと無意識に仕掛けが50cmほど浮いてフグの食いレンジから外れることがある。
置き竿の方がアタリが出やすい場面では、手持ちで誘いつつ置き竿で待つ戦術が有効
- 2.
エサの使い分けが大事。ガラエビのむき身は食いが良いがエサ持ちが悪いので手持ち竿向き。バナメイエビはエサ持ちが良いので置き竿向き。黄色漬け(着色加工)もそこそこアタリが出た
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船フグ(喰わせ釣り)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【おとな釣り倶楽部】繊細なアワセが醍醐味!スナイパー釣法で狙う冬の湾フグ

船フグ(カットウ釣り)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部


