テトラ脇、敷石の段差、堤防基礎の隙間へブラクリを落とします。日中は奥、夕方以降は穴の出口や岸壁際まで探ります。
日中はテトラ脇、敷石の段差、堤防基礎の奥へ落とし、夕方以降は穴の出口や岸壁の影まで探ります。岸壁や足元が安定した場所から届く範囲を釣ります。
ブラクリを底まで落としてたるんだ糸(糸ふけ)を取り、10秒ほど止めます。触らなければ20〜30cm上げ、エサを穴の出口で止めます。オモリで底を何度も強く突かず、短く上下させた後に食う間を置きます。
青イソメ、サンマ、サバの短冊を使います。長すぎるエサは切り、針先を出します。エサ取りで先だけ残った時は付け直します。
コツコツという小さな最初のアタリ(前アタリ)では動かさず、竿先が押さえ込まれて重みが乗ったら短く合わせます。穂先で食い込ませ、胴へ重みを乗せて竿を起こし、そのまま魚を穴の入口から離します。
底と穴の出口を一度ずつ探って触らなければ、次の隙間へ移ります。日中は奥、夕方以降は出口を優先します。小型が続く時は潮が当たる外側や岸壁の角へ移り、水温が低い時は動かす幅を小さくして止める時間を長くします。