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ソイの穴釣り(ブラクリ)釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

KISUKEチャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 穴釣り(ブラクリ)の釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 0:56ブラクリ釣りの魅力を整理する

    手軽で扱いやすく、手持ちの竿でも始めやすい釣りとしてブラクリの強みを紹介する

  2. 2:06ロッドの長さと硬さを決める

    6〜7ftを基準に、ML〜MHクラスが扱いやすい理由をロッドの長さと硬さに分けて説明する

  3. 5:18リールは2000〜3000番を目安にする

    番手とギア比の見方を整理し、ハイギア寄りのスピニングが扱いやすい理由を確認する

  4. 8:18ライン素材と太さの考え方

    ナイロン、フロロ、PEの違いを比べながら、根ズレと感度のバランスをどう考えるかを整理する

  5. 10:22ブラクリ形状の違いを見比べる

    そろばん型、丸型、2本針の特徴を見比べ、探る場所に合わせた使い分けを整理する

  6. 12:28青イソメと身エサを使い分ける

    青イソメ、岩イソメ、エラコ、サンマやアジの切り身など、エサごとの向き不向きを確認する

  7. 14:30探り釣りの基本動作

    狙いたいポイントの少し奥へ投げ、糸フケを取ってからリフト&フォールで探る流れを追う

  8. 16:48着底と糸フケの取り方

    底に着いた合図の見方と、糸を張った状態を保つ理由を手順ごとに確認する

  9. 18:57実釣パートへ入る

    解説から実釣へ切り替わり、ブラクリ2号にサンマの切り身を付けて根魚を狙い始める

  10. 21:02穴の入り口で誘い続ける

    穴の奥へ入れ過ぎず、入り口で見せて寄せる釣り方を実釣で見せる

  11. 24:18丸型ブラクリで奥を探る

    傾斜で転がしながら奥まで入れやすい丸型ブラクリの強みを実釣に重ねて振り返る

  12. 27:24夜釣りで場所を変える

    反応が薄い時は同じ場所に固執せず、ポイントを替えてテンポよく探る判断を確認する

  13. 29:02移動後の1投目で魚を掛ける

    ポイントを替えた直後にヒットし、見切りの早さが釣果につながる流れを追う

  14. 31:26本アタリまで待つコツ

    前アタリで合わせず、本アタリが出るまで待ってから根に潜られる前に浮かせる

この動画の全体像

ブラクリ釣りの基本を、ロッド・リール・ラインの選び方から、ブラクリ形状の使い分け、エサの選び方、探り釣りの動かし方まで順番に追える解説動画です。

前半で道具立てを整理し、後半でキャストして探る手順へ進むので、ソイ系根魚を狙う時の組み立てをまとめてつかみやすい内容です。

公開日 2022-10-18

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    ロッドは6〜7ft、硬さはML〜MHを目安にすると、近場も少し沖も探りやすくなります

  2. 2.

    リールは2000〜3000番のスピニングを基準にすると、ブラクリを扱いやすくまとめやすくなります

  3. 3.

    ブラクリは場所に合わせて形状を使い分けるのが大切で、穴の奥を探りたい時は丸型が使いやすくなります

  4. 4.

    探り釣りでは、狙いたい場所の少し奥へ投げて、糸フケを取ってからリフト&フォールで誘うと流れを作りやすくなります

  5. 5.

    反応がなければ同じ場所に固執せず、ポイントを替えてテンポよく探ると釣果につながりやすくなります

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。