ライトゲーム用タックルを一段強くし、岸壁、敷石、テトラ外側を狙います。ジグヘッドで中層を巻き、根が荒い場所はテキサスで底を取ります。
常夜灯の暗い境目、岸壁の角、敷石の切れ目、テトラ外側を狙います。クロソイが小魚を追っている夜は底だけでなく中層も通します。根際で掛けた魚を止められるよう、PE0.6〜0.8号へフロロ10〜12lbを結びます。
近距離と中層は2〜5gのジグヘッド、沖の明暗はフロート、根が荒い場所は5〜10gのテキサスかフリーリグを使います。先に軽いリグを通し、底が分からない時だけ重くします。
まずはハンドル1回転を2〜3秒ほどかけるただ巻きで表層から中層を通します。触らなければ途中で2〜3秒止め、底では竿先を小さく持ち上げてからカーブフォールさせます。小魚が見える時はシャッドテール、底の甲殻類を食っている時はクロー系を使います。
重みが乗ったら糸ふけを取って短く合わせ、すぐ竿を起こして巻きます。魚を岸壁や敷石から離してからドラグで受けます。足場が高い場所では無理に抜かず、ネットを使います。
明暗の暗い側へ投げ直し、通す高さを変え、それでも触らなければワームの形と大きさを替えます。底で出ない時は中層へ戻し、1尾釣れた高さと巻き速度を同じように通します。