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ソイのメバリングを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

KISUKEチャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | メバリングの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 1:45クロソイが上を向いて食う理由

    口の形を手がかりに、目線より上のベイトへ反応しやすい魚だと整理していく

  2. 4:04軽いリグで上の層を長く通す

    2〜3gの軽いリグをゆっくり落として、魚の目線より上にワームを長く置く考え方を押さえる

  3. 4:27回遊とベイトでポイントを絞る

    ベイトを追って動く魚なので、汽水域や流れ込みも含めて釣り場を広く探す

  4. 7:53ロッドとリールの基本構成

    7ft台Mクラスのロッドに2000〜3000番の小型スピニングを合わせる基本セットを確認する

  5. 10:27PE0.65号と12lbリーダーを組む

    飛距離を取りつつ、根ズレに耐えるためにPEと太めリーダーを組み合わせる

  6. 12:14ジグヘッドは3gを基準にする

    水深や流れに応じて重さは変えるが、まずは3gを基準にしてスイミングしやすい重さを決める

  7. 13:27大きめワームで存在感を出す

    やる気のあるクロソイへ早く見つけてもらうために、シャッド系を中心に大きめのワームを使い分ける

  8. 16:55スイミングとリフト&フォールを使い分ける

    巻きとロッド角度でレンジを調整し、反応が薄い時は高いリフトからのフォールへ切り替える

  9. 19:31夕まずめで手返しを上げる

    活性が上がりやすい夕まずめを外さず、回遊が入る時間に合わせてテンポよく探る

  10. 22:00穂先の角度でレンジを変える

    穂先を下に向ければ沈み、上に向ければ浮く。巻きスピードを変えずにレンジ調整できる

  11. 25:00リフト&フォールの実演

    高いリフトでワームを大きく持ち上げ、フォール時間を稼ぐ。バイトはフォール中に出る

  12. 30:00ボトムが取れる最軽量を探す

    7g→5g→3gと落としていき、底が感知できるギリギリの重さで釣る考え方を整理する

この動画の全体像

クロソイの生態と基本アクションをまとめた解説動画です。魚の目線より上にワームを通す考え方から、軽いリグの使い方、スイミングとリフト&フォールの組み立て、夕まずめに狙う考え方まで順番に追えます。

公開日 2024-12-27

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    クロソイは下顎が出た口の構造上、目線より上のベイトを捕食しやすい。

    重いリグでボトムにべったり張り付けるよりも、2〜3gの軽いリグでゆっくりフォールさせ、魚の目線より上にワームが滞在する時間を長くとることが釣果に直結する

  2. 2.

    スイミングはロッドの穂先角度で浮き上がりをコントロールできる。穂先を下に向ければレンジが下がり、上に向ければ浮き上がる。

    巻きスピードを変えずにレンジ調整できるので、軽いリグのまま海底〜中層を行き来して探れる

  3. 3.

    リフト&フォールは「高く上げる」ことが肝。高いリフトでワームを自分の目線より大きく上に持ち上げてから沈めることで、フォール時間も長くなりバイトが出やすい。

    また、フォール中のバイトを取るためにボトムを感知できるギリギリの重さに軽くしていくという重さ選びの考え方も持ち帰れる

  4. 4.

    クロソイはベイトを追って動き回る魚なので、海遊個体を狙うことがメインになる。

    川が絡む汽水エリアは餌が豊富で塩分濃度が低くてもクロソイが入ってくるため、漁港脇の河口や石組みエリアがポイントの選択肢として有効

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。