テナガエビのウキ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
湾奥サビキ
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ウキ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:03多摩川でシーズン前の生態調査
4月下旬、ハゼとテナガエビがもう釣れるのかを確かめに来た
- 00:18タックルとエサの紹介
180cmの延べ竿に脈釣り仕掛け。エサは塩漬けの青イソメとアミの2種類を試す構え
- 00:35テトラ周りで目視確認
小さなテナガエビやウナギの稚魚を発見。袖針2号だとまだサイズが大きく、エビがスルーしていく
- 01:34チチブの入れ食い
1匹目から立て続けにチチブがヒット。本命のテナガエビはなかなか姿を見せない展開
- 03:11本命テナガエビをキャッチ
30秒待ってからの合わせでオスのテナガエビを1匹確保。ハサミがしっかりした立派な個体
- 03:48ポイント移動・後半戦
竿を3m60の延べ竿に替えて足元のハゼ狙いへ。置きエサにするとチチブの食いが爆速に
- 05:122時間粘るもハゼ不発
後半ポイントで粘り続けたけどハゼの姿は確認できず。最後の1投もチチブで終了
- 05:35釣果と調査結果
釣果はテナガエビ1匹とチチブ多数。4月下旬はまだ本格シーズン前だと実感する調査結果
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
4月下旬の多摩川で「今の時期に本当に釣れるのか」を確かめに行った生態調査動画。180cmの延べ竿にミャク釣り仕掛け、エサは塩漬け青イソメとオキアミの2種類を試す。
テナガエビ本命で挑みながらチチブに翻弄され続け、今年生まれの小さなエビやウナギの赤ちゃんも観察しつつ、粘り続けてようやく1匹のテナガエビを仕留めるまでの一部始終が収録されている。
袖針2号ではまだサイズが合わないという発見や、ハゼは不発という結果も含め、シーズン直前の多摩川の実情がそのまま映っている。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
アタリが出ても即合わせは禁物。「30秒待ってから」というセリフが繰り返し登場するように、テナガエビが完全にエサを持ち込むまでじっくり待つことが乗せるコツ
- 2.
4月下旬はまだテナガエビのサイズが小さく、袖針2号だと大きすぎてスルーされる場面が確認できる。針サイズを季節・個体サイズに合わせる判断が釣果を左右する
- 3.
置きエサ(エサを底に置いて待つ)に切り替えると、流していたときより反応が格段に上がった。エサの動かし方ひとつで食いの差が出ることが映像からよくわかる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
前半は180cmの延べ竿に脈釣り仕掛け、後半はポイント移動にあわせて3m60の延べ竿に持ち替え。足場の状況や狙う距離に応じて竿の長さを使い分けている
エサは塩漬け青イソメとアミの2種類を持ち込み、どちらが効くか試しながら釣行。動画内ではアミへの反応が強い場面が確認できる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ミャク釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部
原西&岡村の【手長エビ釣り】全3編プレイリスト

ミャク釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: TSURIBITO.TV