テナガエビのミャク釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
TSURIBITO.TV
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ミャク釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 0:00小物釣りの案内人・永谷文彦さんの多摩川釣行
国道1号線下流の多摩川で手長エビ釣りスタート
- 0:36手長エビの魅力——唐揚げ・かき揚げ・佃煮
江戸時代から受け継がれている釣り
- 1:16テトラの暗い穴に仕掛けを入れる
石の間の暗くて小深い場所がエビの住処
- 1:40アタリの取り方——即合わせは禁物
ピンピンと来ても即合わせはダメ。止まって、もう一度引いたら合わせる
- 2:07手長エビ1匹目キャッチ
メスの手長エビ。針にほんの少ししか掛かっていない
- 2:46仕掛けと道具の紹介
のべ竿+浮き仕掛け+袖針のシンプル構成
- 3:06ハゼ釣りに切り替え——目印仕掛けの小技
5秒アタリがなければハリス分だけ跳ね上げる
- 4:10ハゼの合わせ——変化が出たら即
手長エビと逆でハゼは早合わせ
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
「小物釣りの案内人」長谷文彦さんによる手長エビ&ハゼ釣りDVDのトレーラー映像。多摩川の国道1号線下流でテトラの暗い穴に仕掛けを入れて手長エビを狙う。
ピンピンとアタリが来ても即合わせはNG——一旦止まってからもう一度引いたタイミングで合わせるのがコツ。長い手を持ったオスの手長エビも登場。
後半はハゼ釣りに切り替え、目印仕掛けで5秒ごとにハリス分だけ仕掛けを跳ね上げる小技も。江戸時代から続く東京の小物釣りの粋が5分に詰まっている。
港区芝「おかめ鮨」五代目店主でもある長谷さんの料理特典映像もある。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
手長エビのアタリは「ピンピンピン→止まる→もう一度引く」——止まった後の2度目で合わせる
- 2.
テトラの暗い穴、石と石の間の小深い場所が手長エビの住処
- 3.
ハゼは5秒アタリがなければハリス分だけ仕掛けを跳ね上げる——「動くエサにこそ寄ってくる」
- 4.
手長エビは唐揚げ・かき揚げ・佃煮と食べ方も多彩
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
のべ竿+ミャク釣り仕掛け。手長エビは浮き仕掛け、ハゼは目印仕掛けと使い分け
針は袖針を使用。手長エビは針にちょっとしか掛からないため即合わせは厳禁
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ミャク釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部
原西&岡村の【手長エビ釣り】全3編プレイリスト

ウキ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 湾奥サビキ