テナガエビのミャク釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
原西フィッシング倶楽部
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ミャク釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:19荒川で手長エビ釣りに挑戦
月刊つり人の編集者・佐藤さんが先生として登場。ゴロタ護岸でのミャク釣りをレクチャー
- 03:03仕掛けと釣り方の解説
浮き仕掛けにエサは赤虫。ゴロタの隙間に落として、浮きが横に動いたらエビが掴んでるサイン
- 06:30赤虫の付け方に苦戦
赤虫の背中側から針を通す付け方を教わるも、原西は大苦戦。結局ちょんがけで挑むことに
- 11:47最初のアタリ
穴に仕掛けを入れた直後に浮きが沈む。流れとの見分けがつかず翻弄される2人
- 14:01エビの通り道と地合い
エビは巣ではなく「通り道」にいるという佐藤さんの解説。潮が緩むタイミングが狙い目とのこと
- 19:39原西が1匹目キャッチ
置き竿にしっかりアタリが出て手長エビをゲット。メスの小ぶりサイズだけど記念すべき1匹目
- 19:50通り道を見つけて追加キャッチ
同じポイントから2匹目を追加。通り道を見つけたことで立て続けにアタリが出る展開に
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
お笑いコンビFUJIWARAの原西さんとナインティナインの岡村さんが、月刊つり人編集者の佐藤さんを先生に迎え、荒川のゴロタ護岸で手長エビのミャク釣りに初挑戦する動画。
テトラの石と石の間の暗い穴に仕掛けを入れ、ピンピンというアタリが来ても即合わせはNG——エビが深みに持っていくまで待つのがコツ。
エビの「通り道」を見つけるまでの試行錯誤と、置き竿でつかんだ1匹目の喜びが素直に映っていて、初めてやる人間がどこで詰まるかがリアルに分かる内容。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
浮きの動きは流れとアタリが紛らわしい。テンションをかけながら少し浮かせ・沈めして「生命感」を確かめてから乗せるのがコツ
- 2.
エビは巣にいるのではなく「通り道」を移動する。一度アタリが出た穴は粘る価値があり、同じ場所から連発することもある
- 3.
潮が速いときは反応が散漫になりやすく、緩み始めたタイミングが地合い。潮の動きを読んで勝負穴を絞ると効率が上がる
- 4.
ちょんがけでも釣果に直結する。丁寧に通す付け方が理想でも、まず入れてみることが手返し上は大事
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
浮き仕掛けを使用。短い延べ竿でゴロタの隙間にピンポイントで送り込むスタイルで、手持ちでテンションを微調整しながら探っている
エサは赤虫で、背中側から針を通す付け方を推奨。ただし動画内ではちょんがけでも実釣で釣果が出ており、付け方の厳密さは必須ではないと佐藤さんが言及している
針外しにはホーセプ(ヘモスタット)の使用を推奨。エビの神経を傷つけず活かしたまま取り込むための道具として紹介されている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ミャク釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: TSURIBITO.TV
ハゼ&手長エビ釣りDVDトレーラー

ウキ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 湾奥サビキ