ウツボのぶっこみ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
原西フィッシング倶楽部
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ぶっこみ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:22下田の磯に到着
原西さんが単身で下田の磯へ。初めてのガチ磯釣りに挑むということで、海魚ハンター・平坂さんが先生役として登場
- 02:28ぶっこみ釣りの解説
大きな重りで餌を海底に沈めて待つだけというシンプルな釣法。赤ハタ・カサゴ・クエなど多彩なターゲットの可能性を紹介
- 04:16仕掛けと餌のセッティング
リーダー130ポンド、エコ重り30号にサバの切り身を縫い刺し。根掛かり対策や鉄製重りの理由も解説
- 06:041投目キャスト
足元の水深約8m。ちょい投げで磯際にぶっ込み、竿先が入るまで待つアワセ方のレクチャーも
- 09:061投目でウツボヒット
仕掛け投入からノーカットでファーストフィッシュ。小さめのウツボをキャッチするも針を外す前に落下
- 17:05メーター級ウツボ登場
2匹目はだいぶサイズアップ。竿の曲がりも別物で、メーター近い良型ウツボを無事ランディング
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
磯釣り初体験の原西さんが、海魚ハンター・平坂寛さんを先生に静岡県下田の磯でぶっこみ釣りに挑む動画。
サバの切り身を使い、1投目からほぼノーカットでウツボを掛けるなど、「待つだけ」と言われるこの釣りの即効性をそのまま体感できる内容になっている。平坂さんは世界中で魚を釣り、自ら刺されてみる実験でも有名な生き物好き。
途中でサバ切り身からむきエビへ餌をチェンジしてコブダイや石鯛を狙う作戦に切り替えるなど、同じポイントで餌の選択が釣れる魚種をどう変えうるかも見どころ。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ウツボのアタリは「トントン」という前当たりから竿先がグッと入るまで待つのが正解。早合わせは禁物で、重みが乗ったタイミングで大きく合わせる
- 2.
サバの切り身はウツボを強く引き寄せる反面、ウツボ以外を狙いたい場面では逆効果。むきエビへの餌チェンジで魚種の幅を広げる、という狙い分けの発想が面白い
- 3.
食い上げアタリに気づけるかどうかがウツボ釣りの精度を上げるポイント。竿先が戻る=食い上げ、というパターンを動画内で繰り返し確認できる
- 4.
ぶっこみ釣りの餌はスーパーで揃う冷凍食材でも十分。バリエーションを複数用意して同じポイントで試すことで釣れる魚種が変わってくると平坂さんが解説している
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
リーダーは130ポンドという極太設定。根掛かりを前提に、重りはエコ重り(鉄製で自然分解)を採用しており、岩礁帯での仕掛けロス対策が施されている
クエ狙いの大物仕掛けではワイヤーハリスを使用。餌もサバをほぼ丸ごと使うダイナミックなセッティングで、タックルもベイトキャスティングに切り替えている
竿はピトンに固定した置き竿スタイル。ドラグはガチガチに締めた状態で使用しており、ウツボに主導権を渡さない設定が動画内で明確に確認できる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ぶっこみ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部
原西の磯場で【ぶっこみ釣り】(後編)

ぶっこみ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: GO!GO!九ちゃんフィッシング
GO!GO!九ちゃんフィッシング 堤防ウツボ釣りに初挑戦!

ぶっこみ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: ネイチャーワールド高知 奇跡の美食ツーリズム
タタキ、唐揚げ、鍋料理…ウツボは高知の秘密食材

延べ竿ブッコミ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 秦拓馬☆俺達。チャンネル
漁港の堤防で信じられない生物が…

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次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
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