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ウツボのぶっこみ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

原西フィッシング倶楽部

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | ぶっこみ釣りの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 04:12ぶっこみ仕掛けを組む

    根が荒い磯向けに、極太リーダーと重りを使ったぶっこみ仕掛けをここで整える

  2. 05:29足元中心で待つ位置を決める

    遠投し過ぎず、足元の水深がある場所へ入れて竿先の変化を待つ組み立てにする

  3. 07:37前アタリから本アタリまで待つ

    小さな揺れで慌てず、重みが乗ってから合わせるぶっこみ釣りの基本を確認する

  4. 09:061投目でウツボを掛ける

    仕掛け投入からほどなく反応が出て、最初のウツボを取り込む

  5. 11:14仕掛けの予備を多めに持つ

    根ズレや飲み込まれで傷みやすいので、仕掛けは多めに用意して回していく

  6. 14:31ウツボ対策で仕掛けを見直す

    飲み込まれにくく、掛けた後も回収しやすいように仕掛けの考え方を詰める

  7. 15:48むきエビへ替えて魚種を広げる

    サバの切り身からむきエビへ替え、コブダイや石鯛も視野に入れていく

  8. 17:08良型ウツボを取り込む

    サイズアップしたウツボが掛かり、竿の曲がりと引きの違いがはっきり出る

  9. 18:15メーター級ウツボの処理

    巻き付いた仕掛けをほどいてハリスを確認。傷んだ仕掛けは交換して次に備える

  10. 22:00むきエビ2投目で反応を待つ

    エビ餌に替えてからアタリの出方が変わる。ウツボ以外のヒレ付きを期待して粘る

  11. 32:00エビを取られて正体不明

    アタリがあるのにエビだけ取られる展開。魚の正体がわからないまま前編終了へ

この動画の全体像

静岡県下田の磯でぶっこみ釣りを始める実釣です。サバの切り身を足元へ入れて待つ基本、アタリが出てから合わせるまでの間、餌を替えて狙う魚を変える考え方を追えます。

1投目からウツボが反応するので、ぶっこみ釣りの入り口をつかみやすい内容です。

公開日 2025-02-24

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    ウツボのアタリは「トントン」という前当たりから竿先がグッと入るまで待つのが正解。早合わせは禁物で、重みが乗ったタイミングで大きく合わせる

  2. 2.

    サバの切り身はウツボを強く引き寄せる反面、ウツボ以外を狙いたい場面では逆効果。むきエビへの餌チェンジで魚種の幅を広げる、という狙い分けの発想が面白い

  3. 3.

    食い上げアタリに気づけるかどうかで掛ける精度が変わる。竿先が戻る動きにも注意する

  4. 4.

    ぶっこみ釣りの餌はサバやむきエビのように複数用意すると、同じ場所でも狙える魚が変わってくる

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。