ウツボのぶっこみ釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
原西フィッシング倶楽部
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ぶっこみ釣りの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 0:41ザリガニ餌を試す
殻付きのザリガニで、ウツボ以外の魚も食わないかを試し始める
- 3:33ザリガニでもウツボが食う
アタリの重みを確かめてから合わせると、やはり最初に掛かるのはウツボだったと分かる
- 5:30104cmの大型ウツボを取り込む
サバ餌を丸のみした良型を上げ、サイズを測って手応えを確かめる
- 8:56サイズを測って次の1匹へ向かう
大型を取り込んだ後、餌を整え直して同じ流れでもう一度反応を探る
- 13:06引き込みを待って合わせる
穂先の動きを見ながら、食い込み切るまで待つ合わせ方を続ける
- 18:35イワシに戻して終盤も探る
餌を替えながら最後まで探り、ウツボがどう反応し続けるかを見ていく
- 20:50ウツボ以外を期待するも…
引きの感じが違うと盛り上がるが、上がってきたのはやはりウツボだった
- 23:20終盤もウツボが連発して十数匹に
最後まで大型ウツボが掛かり続け、収穫は十数匹に達する
- 24:10タイムアップ
風の影響でポイントが制限されたなか、3.45kgの巨大ウツボを筆頭に釣り切って終了
この動画の全体像
下田の磯で続けるぶっこみ釣り後編です。ザリガニやイワシなど餌を替えながら反応を見ていき、食い込むまで待ってから合わせる流れを実際のヒットで追えます。大きいウツボが掛かる時の待ち方や取り込みまで見たい時に向いています。
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
ウツボはエサを丸のみするまで時間をかける。アタリが出てもすぐ合わせず、「モゾモゾ→竿が引き込まれる」まで待ち切ることがフッキング成功の条件。
焦って合わせると針がかかっていないまま食いつかれるだけに終わる
- 2.
サバ切り身を大型ウツボに丸のみされた後、そのままエサとして再投入するのが有効。サバのエキスが海中に拡散しポイントに魚を寄せ続ける効果を狙っている
- 3.
同じ穴で連続ヒットを狙うより、アタリが遠のいたらエサや投点を替えて反応を探る。この回はサバ→ザリガニ→イワシと餌を変えながら終盤まで諦めない姿勢が見どころ
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。





