マカジキのトローリングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
第八美生丸
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
カリスマアングラー高橋哲也さんが石垣島沖のパヤオを舞台に、カジキとキハダマグロを泳がせ釣りで狙った3日間の記録。2月中旬の荒天続きで出船が限られるなか、最終日の残り1時間半で本命を掛ける展開が見どころ。
タックルはビーストマスターBG 165に電動リールBM MD 12000で、テロップでロッド・リール情報が明示される。マカジキのアタリ後に体全身を出してジャンプする瞬間や、走り出した後のドラグ対応が映像で確認できる。
深場300m級の釣りも収録されており、石垣島周辺の多彩なターゲットの様子が伝わる。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
食わせの間を作るため、ラインを10〜15m出してたるみをつくる。当たりが出てもすぐ合わせず、ドラグを緩めたまま飲み込ませてからフッキング。
この「遅らせる合わせ」がカジキ・キハダには必須
- 2.
大型とのやり取りはリールの力任せにしない。魚が走っている間は追わず、止まったタイミングでポンピング。巻き上げ速度も自分の体力に合わせて調整することが安全なファイトにつながる
- 3.
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

トローリング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: サブトロピカル subtropical