マカジキのトローリングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
第八美生丸
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | トローリングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:01石垣島で3日間の大物狙い
石垣島でカジキ・キハダマグロを狙う3日間の釣行。高橋哲也さんがカジキの魅力を語る
- 01:43石垣島・パヤオへ出船
1時間半かけて水深1500m超のパヤオに到着。浮魚についた食物連鎖を利用して大物を狙う
- 03:44餌釣り&泳がせの仕掛け解説
ジグ+ワームで餌を確保し、ラインにたるみを作って食い込ませる泳がせの工夫を紹介
- 08:42初日キハダマグロ連発
約35kgのキハダをキャッチ。餌釣りに苦戦しつつも2匹目を追加し、ドラグ調整やポンピングのコツを解説
- 18:542日目・荒天で苦戦
波風が強く別ポイントへ。ドテラ流しも試すがカジキの当たりは出ず、天候悪化でやむなく終了
- 21:24最終日・カジキの痕跡
14時がタイムリミット。泳がせの餌にカジキらしき傷跡を発見し、一気にテンションが上がる
- 25:39本命マカジキとの激闘
残り1時間半で強烈な当たり。約1時間のファイトでジャンプも引き出し、100kgクラスのマカジキをキャッチ
- 29:53タイムリミット30分前の劇的一本
タイムリミット30分前の劇的な1本。船長との連携やシイラの動きがヒントになった振り返り
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
カリスマアングラー高橋哲也さんが石垣島沖のパヤオを舞台に、カジキとキハダマグロを泳がせ釣りで狙った3日間の記録。2月中旬の荒天続きで出船が限られるなか、最終日の残り1時間半で本命を掛ける展開が見どころ。
タックルはビーストマスターBG 165に電動リールBM MD 12000で、テロップでロッド・リール情報が明示される。マカジキのアタリ後に体全身を出してジャンプする瞬間や、走り出した後のドラグ対応が映像で確認できる。
深場300m級の釣りも収録されており、石垣島周辺の多彩なターゲットの様子が伝わる。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
食わせの間を作るため、ラインを10〜15m出してたるみをつくる。当たりが出てもすぐ合わせず、ドラグを緩めたまま飲み込ませてからフッキング。
この「遅らせる合わせ」がカジキ・キハダには必須
- 2.
大型とのやり取りはリールの力任せにしない。魚が走っている間は追わず、止まったタイミングでポンピング。巻き上げ速度も自分の体力に合わせて調整することが安全なファイトにつながる
- 3.
周囲のシイラや小魚が一斉にジャンプする動きはカジキ接近のサイン。ソナー頼みではなく、こうした海面の変化を見逃さない観察眼が本命への近道になる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
泳がせ釣りに12000番の電動リールを使用。15号PEラインが約900m入っており、1000m超の水深でも対応できる糸巻き量を確保している
水面近くまで寄せてからはモーターを切り、ハンドルで手巻き。ハンドルの軽さがこの局面で生きると高橋さんが明言しており、大型魚を取り込む際の操作精度を重視したセッティング
ラインのたるみを手で保持する際はゴムを介して持つ。ダイレクトに持つと怪我につながるため、待ちの体勢でも安全を確保する工夫
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

トローリング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: サブトロピカル subtropical