マカジキのトローリングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
サブトロピカル subtropical
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | トローリングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00オレンジ色のドラムを使ってカジキのフッキング率を上
オレンジ色のドラムを使ってカジキのフッキング率を上げる新システムの概要説明
- 00:31餌の準備
エビングでキハダマグロの幼魚を釣り、目通しで餌をセット。PEラインを目と目の間に通す
- 01:45ライン構成とドロップバック
ナイロン260lb×100m+PE300lb×900mの構成。PEを約50m送り出すドロップバックのテクニックを解説
- 03:52ドラムセットの仕組み
PEラインをドラムに35〜40m巻き付けてゴムで固定。ゴムが切れたらヒットの合図になる
- 04:41最初のヒットと失敗
ゴムが切れてカジキがジャンプするもフックアウト。リールをフリーにせず船を出した判断ミスが原因
- 06:08再アタック・フッキング成功
同じカジキが再度アタック。今度はクラッチフリーで30m船を走らせてからクラッチオン。30分のファイトを経てソロで取り込み成功
- 15:14ドラム改良と2本目のカジキ
糸の放出をスムーズにするためドラムを削って改造。スタッフが初カジキをキャッチし、電気ショッカーも使用
- 22:00解体直後にまたヒットするもマヒマヒ。スタッフの初カ
解体直後にまたヒットするもマヒマヒ。スタッフの初カジキ写真を撮り忘れるドタバタで釣行終了
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
カジキのフッキング率を上げるために考案された「ドラムを使ったドロップバックシステム」を、失敗例と成功例を並べて見せてくれる実釣解説動画。
クラッチをフリーにするタイミング、糸の出具合を手で確認するテンポ感、さらに改良を重ねたドラムの改造まで、一度のヒットで完結せず試行錯誤を続ける釣行のリアルな流れが記録されている。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
フッキングの肝はリールのクラッチをフリーにしてから船を走らせること。クラッチを入れたまま走らせると即バレ。
30m走らせてスピードが乗った瞬間にクラッチオン、という手順を動画の失敗例と成功例で比較できる
- 2.
ゴムが切れてもすぐに船を出さない。糸の出るスピードや止まり方を観察し、カジキが確実に餌を飲み込んでいるか手で糸を持って確認してから始動するのが正しいテンポ
- 3.
一度フックアウトしても同じカジキが再アタックしてくることがある。諦めずにリグを送り込み続けることで挽回できる、という実例が見られる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ライン構成はナイロン260lb×100mをリーダー側に、バッキングにPE300lb×900mを使用。ドロップバック用にPEをドラムへ35〜40m巻き付け、ゴムで固定する独自セッティング
餌はエビングで釣ったキハダマグロの幼魚を使用。目と目の間にPEラインを通す「目通し」で固定し、餌が外れにくい状態にしてから入れる
2本目以降ではドラムの片側を削って糸の放出抵抗を減らす改造を実施。改造前後で糸の出方が変わる様子を動画内で比較している
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

トローリング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル