オオモンハタの泳がせ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
鹿児島浜ちゃんねる
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 泳がせ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:15カヤック出艇
桜島が見える鹿児島の海でカヤックフィッシングスタート。先行者にポイント情報を聞く場面
- 02:07ファーストフィッシュ
反応が出始めた場所で最初のオオモンハタをキャッチ。小さめだったのでリリース
- 03:06ビッグオオモン登場
根掛かりかと思ったら根に潜った大型オオモンハタ。40cmクラスをキープ。ラインに傷がつくほどの根ズレ
- 04:35桜島の灰対策
桜島が噴火して灰が降る中での釣り。リールにタオルをかけて守る、帰宅後は水で濡らす前に灰を払うなどの対処法を紹介
- 09:27オオモンダブルヒット
根に潜られた仕掛けを引き出したらオオモンハタが2匹同時。さらに釣った大門にアオリイカが抱きついてくるハプニングも
- 13:44大門ゾーン爆釣
同じエリアで次々とオオモンハタがヒット。口から小魚を吐き出す個体もいてベイトが溜まっているポイントだと判明
- 19:40ラストのキープサイズ
水深19m付近で再び良型オオモンハタをキャッチ。40cmクラスをキープして大門祭り継続
- 21:18釣行考察・太刀魚テンヤ
オオモンハタ祭りで締めくくり。後半は太刀魚テンヤの仕掛け紹介とイワシの付け方を少し見せて終了
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
鹿児島・桜島周辺の海をカヤックで漕ぎ回り、オオモンハタが連発した釣行記録。出発前に地元のカヤック釣り師から「根魚なら向こうの岩場の前」とアドバイスをもらい、灰が降るコンディションのなかポイントへ。
6〜7匹以上のキャッチで大半はリリース、キープは40cmクラス2匹というサイズ選択のシビアさも見どころ。ダブルヒットや釣り上げたオオモンハタにアオリイカが抱きつくハプニングまで詰め込まれた、想定外の展開が続く一本。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
根掛かりと思ったらハタが岩の下に潜んでいるケース。ラインに傷がついたら即結び直すのが大前提で、傷んだまま続けると肝心な場面でのラインブレイクに直結する
- 2.
ハタが根に入られても焦って強引に引っ張らず、テンションを保ちながら待つと自然に出てくることがある。動画内でも複数回「出てきた」場面が確認できる
- 3.
口の中から小魚を吐き出す個体が出たことでベイトが集まるエリアを特定。反応が連続する場所は動かずに集中して攻めるのが数釣りのコツ
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
カヤックからのキャスト+底狙いで、ルアー仕掛けと泳がせ仕掛けを使い分ける場面が見られる。後半では太刀魚テンヤにイワシをワイヤーで巻き付ける手順も紹介
水深は19m前後のポイントで釣果が集中。底周辺の根付きエリアを中心に探っている様子が確認できる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ジギング(ライト〜スロー)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ヤブコギスト
【水中ジギング】オオモンハタの意外な反応とは?ジギングの技術を上げたい方必見です

ぶっこみ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 晴れの国から釣りドキッ♡
【高知】豆アジでロックフィッシュオオモンハタ【ぶっこみ釣り】

ロックフィッシュゲーム(ルアー)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: LureNews.TV