船から狙うシーバスのシーバス釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ボートシーバスの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 0:00東京湾奥ボートシーバス——コノシロパターン
秋の東京湾。コノシロにシーバスがつく定番パターン
- 0:59コノシロパターンの原理——ビッグベイトが流行る理由
PEライン普及でビッグペンシルが扱いやすくなった
- 2:16タックル紹介——ベイトタックルのセットアップ
エクスセンス ジェノス B80H/RF、スコーピオンMD300XG、PE3号、リーダー50lb
- 3:35ルアー解説——185mmペンシルのフックチューニング
前#2/0後#1/0でダイビングを抑えスケーターアクションに
- 5:29初日実釣——水面炸裂のバイトシーン
ビッグペンシルに80cmオーバーが水面を割って出る
- 10:00シンキングルアーへの切り替え
水面の反応が薄くなりシンキングタイプに変更
- 15:052日目——3番瀬でコノシロの群れ探し
船橋沖の浅い砂地で鳥山を頼りにポイントを探る
- 25:00ランカーシーバスとの攻防
80cmオーバーのランカーが連発
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
釣り百景の人気回。嶋田仁正さんが東京湾奥・千葉県船橋市沖でコノシロパターンのボートシーバスに挑む2日間の記録。
185mmビッグペンシルをベイトタックル(エクスセンス ジェノス B80H/RF+スコーピオンMD300XG+PE3号+リーダー50lb)で操り、80cmオーバーのランカーシーバスを水面炸裂で仕留めていく。
PEラインの伸びのなさがビッグペンシルの操作性を高めているという解説も含め、フックチューニングでダイビングを抑えてスケーターアクションに変える技術が核心。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
コノシロパターンは10月〜冬にかけてが本番。16-18cmクラスのビッグペンシルで水面を攻める
- 2.
フックの前後サイズを変える(前#2/0、後#1/0)ことでスケーターアクションになる
- 3.
PE3号+リーダー50lbのヘビータックルが必須。100g超のルアーを扱うため
- 4.
ダイビング系よりスケーター(水面スライド)の方がシーバスの反応が圧倒的に良い
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ベイトタックル一本勝負。ロッドB80H/RF+スコーピオンMD300XG+PE3号+リーダー50lb
ルアーは185mmビッグペンシル。フック前後のサイズを変えてスケーターアクションに調整
PEは最低4-5号が本来ベストだが、島田さんは投げ慣れているためPE3号で対応
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ウェーディング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: HIROKI STYLE
【実釣編】ウェーディング入門講座【初心者】

ルアーフィッシング(ショア)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: anglingsalt
【お手軽シーバス】港湾デイゲームのススメ~広川嘉孝

泳がせ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 釣りしましょう