船から狙うトラフグの喰わせ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
DAIWA船【船最前線】
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
宝生丸
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 船フグ(喰わせ釣り)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:17トラフグ喰わせ釣り完全攻略
釣り方・コツ・タックルを解説する回の冒頭。東京湾で好調が続くトラフグを狙う
- 01:10エサの準備と使い分け
アルゼンチンエビを事前に10匹用意。活性が高い時はむき身にすると一発で吸い込んでくれるという話
- 02:50専用タックル紹介
メタリア トラフグ192にシーボーグ。メタルトップ搭載の7:3調子で小さなアタリを弾かずに拾える設計
- 03:44誘い方の基本操作
着底から棚まで持ち上げてゆっくり誘い上げ→止め→ゆっくり下げるの繰り返し。ガチャガチャ動かすと絡みの原因になるからスローに
- 07:451匹目キャッチ
メタルトップにコンコンとアタリが出てフッキング。止めるとバレるので強引に巻き続けて2kgクラスのトラフグをキャッチ
- 11:05仕掛けと針のこだわり
ワームフックは軸太の#30以上を推奨。ケイムラピンクの専用針はエビに馴染んで違和感を消すコンセプト
- 14:08アタリを出す3つのコツ
周りが釣れてるのに自分だけ当たらない時のチェックポイント。餌の鮮度・棚合わせ・こまめな誘いの3点を意識する
- 19:53血抜きと保存処理
血抜き→脳締め→クーラーへ素早く収納する手順を実演。白子の鮮度を保つためにも早めの処理が大事
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
東京湾の喰わせトラフグを、DAIWAフィールドテスター宮澤幸則さんが実釣で解説する動画。
メタリアトラフグ192(メタルトップ搭載の7:3調子)にシーボーグ100Jという専用タックルで、エビの下処理(頭落とし・足取り・むき身の使い分け)から、アタリが出ない時の餌チェック、水中バイトシーンまで収録。
活性が高い時はむき身で一発吸い込みを狙い、渋い時は殻付きで食わせるという餌戦略も分かりやすい。キャッチ後の締め方まで、1本で一通りの流れがつかめる構成。
公開日 2025-04-18
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
アタリが出たら即合わせではなく、いったん聞き上げて「重みを確認してからフッキング+電動巻き」の流れが基本。合わせた後は止めるとバレるので強引に巻き続けるのがコツ
- 2.
当たりが出ない時に確認すべきは餌の鮮度・棚・誘いの3点。特に餌は白くなったり泥がついたらすぐ交換。釣れている人は常に新鮮な餌を入れているから匂いが出続けている
- 3.
棚は底から2〜4mを目安に、ゆっくり上げて止めてゆっくり下げる繰り返し。釣れた人の棚を共有してもらい、ホットな棚では止め時間を長くする
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ロッドはメタリア トラフグ192(メタルトップ搭載・7:3調子)。穂先がゼロテンのアタリを拾いつつ、バットはしっかり残してでかいトラフグの叩きをクッションで受け止める設計
リールはシーボーグ(375g・ダブルハンドル)にデュラセンサー1.5号12ブレード。電動は速度20前後で使用し、フッキング後はそのままガンガン巻き続けるスタイル
仕掛けはワームフック軸太(#30以上)のケイムラピンク針を使用。スタンダード(3本まとめ)と段差タイプの2種類があり、エビに針を馴染ませて違和感を消すコンセプト
最近のトラフグの釣果
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船フグ(喰わせ釣り)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: HAYABUSA公式チャンネル
【東京湾】トラフグ開幕!新登場「寄せ寄せ喰わせ」でシーズン序盤の東京湾トラフグ完全攻略!

船フグ(カットウ釣り)
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるか続けて見たい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
2026東京湾開幕!宮式トラフグ攻略マニュアル

船フグ(カットウ釣り)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ニッカン釣りちゃん
