船から狙うトラフグのカットウ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
DAIWA船【船最前線】
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
第二十八光進丸
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 船フグ(カットウ釣り)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
DAIWAフィールドテスター宮澤幸則さんによる2026年東京湾トラフグシーズン開幕の実釣映像。
NEWアイテム「ゆるふわダンサー」の段差仕掛けの構造——針の長さを変えてアタリを出しやすくする設計や、エサ止めキーパーの位置、金針+ケイムラ加工——から入り、エビ餌・イワシ餌の付け方、そして実際にトラフグをキャッチするまでの一連の流れが追える。
極鋭トラフグ187とアナリスタートラフグ195の2本のインプレッションも収録されており、東京湾のトラフグ釣りをこれから始めたい人にも使える内容。
公開日 2026-01-16
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
シーズン初期は中層を回遊する群れとボトム付近の群れが混在する。
反応が薄い時は底から上限まで広いレンジをデッドスローで聞き上げ、再度落とすことで中層から追いかけてくる個体にも対応できる
- 2.
カットウで掛けにいくより食わせバリにしっかり飲み込ませる方がバレにくく手返しも安定する。
コツっと触った段階で即アワセするパターンと、重みが乗るまで待ってからガッとフッキングするパターンの2通りを使い分ける
- 3.
フォールスピードを稼ぐ意識が重要。3本バリより2本バリの方が落ちが早く、タングステンヘッドへの交換も有効。船長の指示ダナに誰より早く届けることが釣果に直結する
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
使用竿はスーパーメタルトップを備えたモデル(曲シリーズ)とアナリスターシリーズの2本。メタルトップのしなやかな穂先で食い込みを確保しつつ、バット部の張りでフッキングパワーを確実に伝える設計
オモリは40号を使用したシーンあり。仕掛けは今回新作の「ユルフワ仕掛け(サルカン連結で遊びを増やしたタイプ)」2本バリ仕様がメイン。イワシ餌はロングバリ側にセット
エビはアミノソルト(極みの粉+粘着剤配合)で締めてから使用。誘いを繰り返して色が薄くなったタイミングで粉を振りかけ直し、匂いとアミノ酸を補給して餌のパワーを維持する
最近のトラフグの釣果
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船フグ(カットウ釣り)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: ニッカン釣りちゃん
トラフグ釣り講座ノーカット【光進丸のカリスマ船長だけが釣れちゃう釣り方教えます】千葉金谷・光進丸

船フグ(喰わせ釣り)
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるか続けて見たい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
【トラフグ最前線】水中映像満載!喰わせトラフグ完全攻略マニュアル | 船最前線

船フグ(喰わせ釣り)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: HAYABUSA公式チャンネル
