船から狙うトラフグのカットウ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
ニッカン釣りちゃん
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
光進丸(千葉金谷)
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 船フグ(カットウ釣り)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 0:00出船前の釣り講座スタート
光進丸のユウジ船長が乗客に向けてトラフグの釣り方をレクチャー開始
- 0:30エサ付けの極意——節を避けて殻で通す
エビでもイワシでも一節目ではなく殻の部分に針を通す。しっかり収まることで食い込みが改善
- 1:38エサ確認のタイミング
煽った時のエサの抵抗感を覚えておく。軽くなったら即回収して入れ直す方が釣果が上がる
- 2:49違和感アタリからの合わせ方
最近のフグは賢い。違和感→誘い合わせ→魚が体を返した時のアタリで本合わせの3段階
- 4:07誘いの上下——置き竿ゼロ秒
上に誘ったら下にも誘う。ゆっくりでもいいから常に針を動かし続けることが大事
- 5:15電動リールの巻き方
しっかり乗ってから電動オン。巻くスピードは手巻きと同じが鉄則
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
千葉金谷・光進丸のユウジ船長が出船前に行っている「船長だけが釣れちゃう」釣り講座のトラフグ編。
エビでもイワシでも節ではなく殻の部分で針を通してしっかり収めること、煽った時にエサの抵抗を体感して「軽いかな」と思ったら上げて確認する癖をつけること、違和感→アタリ→竿に出て掛けるという3段階の合わせ、電動で巻く際は手巻きと同じスピードでしっかり乗せてからという基本を、船長の口から直接聞ける実践的な内容になっている。
公開日 2026-03-23
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
エサはエビでもイワシでも節を使わず殻の柔らかい部分で通す。針にしっかり収まっていないとアタリが出にくい
- 2.
煽ったときのエサの抵抗を覚えておく。軽いなと感じたら上げて確認——空のまま粘るより入れ直すほうが圧倒的に効率がいい
- 3.
トラフグは賢い。違和感を感じたらまず誘い合わせ、体を返した瞬間のアタリで本合わせを入れる3段階がキモ
- 4.
電動リールはしっかり魚の重みが乗ってから巻きに入る。巻くスピードは手巻きと同じがベスト
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
カットウ仕掛けではなく喰わせ仕掛けでの解説。エサ付けの精度が釣果に直結することを強調
電動リールで巻く際、最初からフルスピードにせず手巻きと同等の速度に設定するのが船長流
最近のトラフグの釣果
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

船フグ(カットウ釣り)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
2026東京湾開幕!宮式トラフグ攻略マニュアル

船フグ(喰わせ釣り)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
【トラフグ最前線】水中映像満載!喰わせトラフグ完全攻略マニュアル | 船最前線

船フグ(喰わせ釣り)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: HAYABUSA公式チャンネル
