【カワハギ釣り】相変わらずまあまあ苦戦。ポイントは餌の付け方か。
新橋の居酒屋で飲んでいたら大将が「今年のカワハギは肝が良い感じです。サイズも大きめ」と言うじゃありませんか。
それならということで、早速、今シーズン初のカワハギに行って来ました。前シーズンに続き、羽田のえさ政丸でGO。
そして無事に釣果が出ました。中サイズのカワハギ4枚。竿頭は20枚で、それと比べればぜーんぜんだめですが、初心者が4枚挙げられたら良しとすべきでしょう。
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【仕掛け】
今回の工夫は2段階中おもり仕掛け。
ひとつは2号でこれは横の釣りのためで、これは仕掛けの上端につけます。
もうひとつは0.5号で、これは3本針仕掛けの上から1つめと2つめの針のちょうど間につけます。これは、誘いで竿先をシャカシャカとしゃくった時にしっかりと餌が踊り、誘いを確実にするためのものです。
針については、吸わせのスピード仕掛けととカケのハゲ針の2タイプを用意して、最初はどれが効くのか(今日の釣りに合うのか)を試そうと思い3本中で2本をハゲばり、1本を吸わせ針という構成でスタート。4枚しか釣れなかったので、どちらがマッチしたかということはイマイチはっきりしませんが、かかったのはすべてハゲの方でした。
【釣果の流れは拾い釣り】
各ポイントで確実に拾うのが竿頭勢。私は・・・序盤はもはや恒例感すらあるベラとトラギスの猛攻・・・でもトラギスが20センチに届くかというような良型だったのでこっそりキープ笑。
アタリはあるのですが掛けられないアタリ多数。小潮で潮があまり動かない中でそもそも魚の活性が低いところ、潮止まりの時間帯なんか外道のアタリも少なく、完全に飽きてきて、「これは坊主なんじゃないの」という頃に突然1枚🙌そこからは仕掛けを落とし切ってすぐに来る落ちパクも含めドドどっと4枚。
【エサの付け方を変えた】
周りも釣れていたので時合いの要素大かなと思いますが、この釣れる前(アタリがあっても掛けられない)と、落ちパク爆釣の時とで変えたことがひとつ。
それはえさ付けです。
最初はセオリー通りに水管ちょいがけ→ベロ2回→はらわたという針の通し方でしたが、このやり方の難点は2つ。
めちゃくちゃめんどくさい。ワタクシのような初心者で手先が不器用な釣り人では餌がぐちゃぐちゃになるし、とにかく「無理がある」
大抵のアサリは水管がちぎれ気味、ベロがデカすぎ、それなのにカワハギ針は小さく、こんな組み合わせで小さく丸くまとめて餌付けを仕上げるなんて物理的に「無理がある」
これでは結果として、ちょっとでもカワハギやエサ取りについばまれると、苦労してつけたアサリはだらしなくベローンと垂れ下がり、針先にかろうじて引っかかっているという状態になる(自分調べ)。こうなってしまうと、相当運が良くないとカワハギが針がかりすることはほぼ無さそうです。
【水管は取ってしまう。ベロも半分に切ってしまう】
なんと・・・・大きいから縫い刺しで小さくまとめようとするのではなく、邪魔なんだから取ってしまえばいい・・・
これでもベロは少し残っているし、余計なビラビラが少なく小さいアサリは餌持ちが良い。加えて、ワタクシのように手先が不器用でもこのやり方ならほぼ確実にはらわたに完璧に針を回すことができ、針先もちょいっとはらわたの黒いところが出すという必須の作業もあっという間にできてしまう。
なんでこれに早く気がつかなったんだろう・・・
後半に爆釣した理由はこれです。