釣りものには相性というか適性がある(気がする)
カワハギに続き、フグ科マニアとなりつつあるオフショア課長です。秋となればヒガンフグでしょう!ということで、羽田えさ政さんから行ってきました。
まず最初にフグ科のおさらいです。
あたりの取り方などは相応に難しいです(考えてみてください、、、おちょぼ口の魚を釣るんです)
あたっても掛けるのは難しいです(ホバリングできてバックができるヘリコプターみたいな魚なので、ちょいちょい突くなんて余裕です)
ゼロテンなどそもそも竿ポジがテクニカルです(ふわっと誘ってゼロテンで数秒待つを繰り返すことになりますが、波高し・風ツヨシの昨日のような日は釣りというより修行です笑)
うむ、むずい・・・
私のような多動傾向、注意力散漫なタイプは数が乗る地合いでない限り、それなりに試される釣りになります。相性が良いかといえば、数が出るショウサイフグや、えさ政さんでの釣り教室などを経て最近はこなれてきた感があるカワハギは相性🙆、一方でまだ全然数を出すような腕前にないトラフグやヒガンフグは・・・まじ鬼門🫠。
【じゃあなんで行ったのよ・・・外道がイカしてるんです】
釣れない釣りほど面白くなないものは無いし、私のような多動には数が乗らないとすぐに飽きてしまうクチには相性最悪・・・・でも・・・・・
ヒガンフグはタコ🐙とポイントが一緒なんですよ笑。それと穴子も笑。
穴子、難しいですよね?タコ、今年の夏は苦戦しませんでしたか?
だけど、ヒガンフグのアルゼンチンエビを使ったカットウ仕掛けならデカい穴子も大ダコも楽勝です笑。要は、本命のヒガンフグはむっちゃ難しいのですが、外道のゲストがむっちゃナイス。相殺しあって余りある結果です。
なお、私は大穴子は第2投目でなんか釣れちゃった(居食い)、大タコは東扇島西公園沿いのポイントで落ちパクでした(タコの落ちパク!)
それに難しい釣りの場合はとりあえず釣り教室船を選ぶようにしていますので、ボウズ組にはセンセの皆さんが釣った本命が分け与えらたりします笑。
そもそも「教室」が開催される頃というのはシーズンの最序盤なんで、あんまり釣果を期待というものでもないんだろうとは思いますけどね。
(番外編で丸々と太ったギマも釣れました。ぬるぬるしてキッショですが食べると美味しいらしいです)
Instagramの投稿
https://www.instagram.com/p/De9Q3PZhRAH/【次はショウサイフグでリベンジ】
え、それってリベンジじゃないじゃんという話はさておき、数が出なかった次の釣行は数が出るもので気分をリチャージしたいなと。ライフゼロからの回復🫠
それと、最近気に入っているalphatackleのSHIONシリーズが気に入っていますので、その開発にノウハウ提供をしたとされる野毛屋さんで胴付き仕掛けでショウサイフグの新子を狙ってみたいというのもあります。
一旦、数釣りで調子に乗ってから、これからシーズンが本格化するヒガンフグに再チャレします。
【おまけ:私の湾フグロッド迷走記】
これは持論ですが、湾フグ竿やカワハギ竿は竿の個性と使う釣り人の気性なのか個性なのかがマッチしないといけないと思っています。
私は湾フグロッドでは最初にA○u Garciaの黒船(カワハギ竿)を流用したところ、イマイチ感性が合わず苦戦。
(竿の良し悪しというより相性)
(そしてズボラな私に掛けの竿は難しすぎるかな・・・)
次に選んだのが名前がカッコいいからというのと柔らかい竿が好きだという理由でJackallのPriza Wanfugu。これは少々おたかい3万円越えの竿でしたが、目感度良好・手感度も悪くない。とても気に入っています。
高い竿の反対側で節約令を食らわしたのはリールとPEライン。安物なのに機能は十二分すぎるほどに十二分のAbu Garciaのゴールドマックス船(8600円程度)にPEラインは聞いたこともないようなメーカーの激安0.8号をチョイス。