FISH GUIDE
こんな釣りも
FIELD NOTES
オフショア課長
マダコ / 船タコエギ
2026年の東京湾エギタコ、終盤リベンジで浮上した「小突きすぎ」疑惑 今シーズンのタコ、まじに最悪です。東京湾のエギタコ、開幕からまったく釣れない。釣れないうえに根がかりばかり。それでも懲りずに、シーズン終盤にリベンジしてきました。 エギで釣れない…何で釣れたか分からない まずは初回、6月の開幕当初の出漁。釣果はなんと船中4匹…。 さすがにこれは腕の問題ではなくて船の問題だろう、釣り船の釣果の一覧をつくってやるううと思って、当サイトで釣果集計を始めるきっかけにもなって(しまった)釣行でした。 2回目は7月。釣行直前に青潮が発生、好ポイントのタコが酸素不足で昇天したとかでポイント全滅。東京湾の一部の限られたポイントを回るも、釣果は「何で釣れたか分からないけどなんか釣れた」という印象しかない2匹。 ちなみにどの釣行でも、YouTubeで事前学習したとおり、チャキチャキとエギをまめにずっと小突きました。それでも根がかりしかしないの…笑。 タコなんかやーめた、と思ってシーズン到来のマゴチに集中したのがこの夏でした。 エビなら釣れるんだ… ところがですよ…。マゴチのサイマキ(エビ)餌のゲストにタコが連発。しかも良型。 その時は「これでタコもリベンジでいいかな」くらいにしか思わず、ただ満足してスルー。でもですね、結局、頭の片隅にやはり残る訳です。「タコをしっかり釣ってみたい」という怨念が。 やはりシーズンが終わる前にエギでリベンジしたい そこで行ってきました、シーズン終盤のタコリベンジ。今年はタコ釣りの初速がしょぼかったせいか終盤が長く、まだ釣れてます(詳細は当サイトの釣果速報を)。 事前準備には経験を反映… 今回はこれまでの反省と学びから、こんな準備をしました。 根がかりしにくいホゴオモリ(棒状の長いオモリ)を用意。根回りでガチっとオモリがハマってしまうことが少ないとか。 ダイソーで80gのジグも用意。「オモリもキラキラしていたほうがタコにアピールできるかも」という聞きかじり情報で、ホゴオモリの代わりに使う作戦。 エギは東京湾の鉄板の黄色とオレンジに加えて、魚っぽい色の「イカエギ」も用意。イカエギは在庫処分の安物をワゴンセールで大人買いしたやつです。 で、肝心の釣果は・・・結局2匹で終わり。 ホゴオモリでもがっつり根がかり ダイソージグのキラキラは効果あったか不明(釣果はいずれも鉛むき出しのホゴオモリ) イカエギは不発(色がだめだったか) しかも「あ、なんか釣れてた」という感じの釣果なのも一緒。釣れなさすぎて最高に飽きて、ぼーっとしてるときに釣れてたというやつです。 「エギでタコ釣りなのに居食いかよ!」 エギを小突きすぎでは…? でも、エギの居食いというのが実はポイントなのでは。 竿頭の人もほとんど小突いてなかったし、私が釣れたのも「なんか飽きたな…」と思って小突くのをやめたタイミングでの釣果です。 考えてみれば、サイマキを使ったマゴチ釣りだって、そんなに餌を動かしたりしないし・・・15秒から30秒に一回のタナ取りで、ふわっとエビを動かすだけ。そんなアクションに、ゲストのデカタコはバコっと来たわけです。 もう一回、タコ釣りに行かなくてはいけなくなった シャカシャカ動かしすぎないのがタコ釣りのポイントでは、という仮説を検証しに、今シーズンはもう一回タコ釣りに行かなければならないと決意を新たに。 そろそろシーズンかとそわそわしてきたカワハギはまだチビハギ。ワッペンどころかピンバッジ系みたいなので、シーズン本格化まではまだ時間がありそうなので、タコにもう少し狂う時間があります笑。 エギをあまり動かさないタコ釣り、実証研究をしてみます。
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アオリイカ
エギング
堤防や磯からエギを投げてシャクる、エギングのど真ん中。秋の新子は数釣りも。
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