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カマスのルアー(メタルジグ・ワーム)釣りを動画で見る

参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています

【カマス無双】今すぐ始められる「アタリを出し続ける」コツを徹底解説

この動画のクリエイター

LureNews.TV

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | ルアー(メタルジグ・ワーム)の釣り方

時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます

  1. 00:38タックル紹介

    エコギアプロスタッフのシポさんがグラスミノMサイズ+イワシヘッド5gでカマスゲーム開始。メバル用の穂先柔らかめロッドを使用

  2. 01:41朝マズメの連発

    活性が高い時間帯、中層まで沈めてただ巻きで連続ヒット。大きく合わせずかかるまで巻くのがコツ

  3. 04:00フォール中のバイト対処

    フォールで当たったらそのまま巻き出すのが正解。フォールし続けるとラインに噛みつかれるリスクがある

  4. 06:36レンジを下げて中層攻略

    表層の反応が薄くなり水深7〜8mのポイントで4mほど沈めて巻く展開に。時間経過でレンジが下がるのは基本

  5. 08:52カラーローテーション

    同じ色に警戒し始めたタイミングでブルーにチェンジして即ヒット。ナチュラル→チャート→ブルーと極端に変えるのが効果的

  6. 15:10Sサイズにダウンサイジング

    昼前に食い渋り、シラスヘッドファイン2.3g+グラスミノSへ変更。スローに沈めてボトム付近から探る釣りに切り替え

  7. 19:07アクションで食わせる

    ただ巻きに反応しなくなった魚に巻き出し時のジャークが効果抜群。ちょんちょんと入れてからの巻きでスイッチが入る

  8. 24:14釣行振り返り

    朝のただ巻きパターンから昼のアクション+サイズダウンまで、カラー・レンジ・誘いの変化で終日カマスを出し続けた実釣の振り返り

この動画で分かること

まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。

グラスミノーM+イワシヘッド5gを軸に、朝の連発パターンから昼の渋い時間帯までカマスのアタリを出し続ける実釣解説。

レンジが下がるタイミング、カラーチェンジで即ヒットする場面、ただ巻きからジャークへの切り替えなど、レンジ・カラー・アクションの判断軸が一日の流れの中で見えてくる。

動画を見た後の要点

タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。

  1. 1.

    アタリが出てもすぐ合わせない。フッキングするまでそのまま巻き続けるのがカマスの基本。大きく合わせるとワームをちぎられるだけで終わる

  2. 2.

    カラーローテーションは極端に変えるのが正解。ナチュラルが詰まったらチャート、ブルー、オレンジと大きく振る。当たりの出方(ガツンかグングンか)でその日の反応パターンが読める

  3. 3.

    ただ巻きに反応がなくなったら、巻き出しの最初だけちょんちょんとジャークを入れて魚にスイッチを入れる。ずっとアクションし続けるのではなく、立ち上がりだけ動かして追わせて食わせる

  4. 4.

    グローカラーは夜・マズメ限定ではなく、水が濁っているときの昼間にも有効。シルエットをボカしてカマスの警戒を下げる使い方ができる

タックルと実践メモ

動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。

  • ジグヘッドはイワシヘッド5g(Mサイズ)とシラスヘッドファイン2.3g(Sサイズ)の2種を使い分け。風がある朝は重め、昼の渋い時間はバイトが小さくなるため軽めに落として吸い込みやすくしている

  • ロッドはメバル用の穂先柔らかめを選択。コンコンと手元に伝わる叩く感じが取りやすく、食い込みが良い。カーボンチューブラーより柔らかいティップで合わせのタイミングをルーズにできるのが狙い

  • フロロ8lbのリーダーを使用。追いかけて噛む捕食スタイルのカマスには、ワイヤーや極太リーダーは不要という考え方が動画内で示されている

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