メジナの堤防フカセ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
東レ フィッシングネット Official Channel
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 堤防フカセ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 0:00オープニング
大分市・坂ノ市一文字で、波止グレをフカセでどう組み立てるかを最初に案内する
- 1:13波止グレの狙い方
障害物の少ない波止で、細ハリスをどう生かすかとタナ設定の考え方を整理する
- 2:39この日のタックル解説
0.75号竿と細ハリスの組み合わせ、浮いて食うグレ向けのセッティングを確認する
- 3:591投目からヒット
最初のヒットを通して、撒き餌の打ち方と時間差の作り方を実釣で見せる
- 6:35チヌも混じる展開
本命グレ以外の魚の反応も見ながら、波止の状況とレンジの違いを整理する
- 9:56連発パターン
タナ調整が決まり、連続でグレを拾っていく流れから精度の重要性を示す
- 11:22波止の釣りとは
一投一杯の精度を高めれば磯でも波止でも通用する、という釣りの考え方を語る
- 14:15エサ取りが湧いた時の対処法
バリなどのエサ取りが増えた時のタナ調整と対応を整理して締める
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
東レ・猪熊博之インストラクターが大分市の坂ノ市一文字で実釣しながら、波止グレ攻略のポイントを実演する動画。
磯との違いを踏まえた仕掛けの考え方から、まきエサと仕掛けを合わせる時間差の使い方、エサ取りが多い高水温期のタナ対応まで、一連の判断が実釣の流れの中に自然に組み込まれている。
ハリスはスーパーL・EXハイパーの1.25号という細仕掛けで、シビアな波止グレにしなやかさで口を使わせるアプローチ。釣果を追うというより、「なぜそのセッティングを選ぶのか」の思考過程を見られるのがこの動画の本質。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
波止のグレは磯と違って障害物が少ない分、食いがシビア。しなやかで柔らかい細めのハリスを選ぶことが食い込み改善の第一歩になる
- 2.
まきエサをどこに撒き、何秒後に仕掛けを入れるか。この時間差のコントロールがアタリの数に直結すると猪熊インストラクターは説く
- 3.
「一投一杯」の意識でまきエサと仕掛けの着点を揃えていく。精度を積み重ねることで磯でも波止でも通用するアングラーになれるという考え方
- 4.
エサ取り(バリ等)が多い高水温期は、グレより深いタナで針に触れてしまうことが多い。浅くしたり浮かせたりのタナ微調整が攻略の軸になる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
竿は0.75号の柔らかめの磯竿を使用。細ハリスへの負担を竿のしなりで吸収させる狙いがある
ハリスはスーパーエクスパンティング(東レ)を選択。しなやかさを優先した選び方で、動画内でその理由を明確に説明している
針は軽め・軸細のものを組み合わせてグレの吸い込みを改善。ハリスの柔らかさと合わせた細仕掛けの一貫したセッティング
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

堤防フカセ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル
初心者でも簡単に「堤防からのフカセ釣り入門」徹底解説!!

カゴ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: よーぜふ
カゴ釣りで狙うメジナ

カゴ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: Can-Do Fishing
【遠投カゴ釣り】 場所変え3か所目でやっと出た 浮かせて釣る寒メジナ

磯フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 釣りビジョン -Fishing Vision Japan-
小堀敬太がフカセ釣りをレクチャー!尾鷲の磯でグレを狙う【釣りビジョン】

磯フカセ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル